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iPhone 11 Pro Max、Galaxy Note 10+にバッテリー持続時間テストで完勝

2時間の差が付いてます

Kiyoshi Tane
2019年10月11日, 午後12:30 in mobile
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Phonebuff

iPhone 11 Pro Maxはアップグレードされたカメラ性能もさることながら、バッテリー持続時間が大幅に改善されたことでも注目を集めています。その一方で、競合するサムスンのフラッグシップ機Galaxy Note 10+も歴代Noteシリーズの中でも最大容量を誇っています

では、どちらのバッテリーもちが優れているのか?それを検証した結果が報じられています。

Galaxy Note 10+のバッテリー容量は4300mAhに対して、iPhone 11 Pro Maxは3969mAh。しかし、前者の画面は解像度が3040×1440でサイズは6.8インチに比べ、後者は2688×1242で6.5インチ。つまりGalaxy Note 10+の方がディスプレイの消費電力が高いと思われ、バッテリー容量の差は無視できる範囲だと推測されるわけです。

さらにアップルは自社開発のA13プロセッサーとiOSにより「ハードとソフトの統合」が図れることに加えて、iPhone 11シリーズでは新たな電源管理システムが内蔵されているとも明かされています

総合的に見ればiPhone 11 Pro Max有利が予想されるなか、バッテリー持続勝負の火蓋が切って落とされました。検証したのは、アプリ起動スピードテストや落下耐久テストでおなじみのYouTubeチャンネルPhonebuffです。

その結果は、画面オンの持続時間はiPhone 11 Pro Maxが11時間5分、Galaxy Note 10+は9時間3分で、約2時間もの差が付くことに。16時間のスタンバイを合わせて、総合的にもiPhone 11 Pro Maxの完勝となりました。

前年モデルとデザインは大きく変わらず、5G非対応のマイナーチェンジに留まるとして大きく期待されていなかったiPhone 11シリーズ。しかし背面カメラの強化やバッテリー持続時間は着実に進化しており、しかも前年よりも価格は抑えめ。そうした「日常の中での使いやすさ」が、「最高のスマートフォン」との評価に繋がっているのかもしれません。




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