Sponsored Contents

todayの最新記事

Image credit:
Save

2017年10月14日、エントリーながら機能や性能が大きく進化したハイレゾプレーヤー「Astell&Kern AK70 MKII」が発売されました:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、ニュース、記念日など、気になった話題をピックアップ

今日は何の日?
2019年10月14日, 午前05:30 in today
30シェア
5
25
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View
いつでも手軽にいい音が楽しめるポータブル型ハイレゾプレーヤーは人気がありますが、中でもAstell&Kernの製品はその高品位な音質と機能性、コンパクトなサイズから支持を得ているモデルが多数あります。

エントリーモデルながらもフラッグシップ譲りの性能を持つことで注目されたのが、「AK70 MKII」。この製品が発売されたのが、2017年の今日です。

シーラスロジック社製のDAC「CS4398」を使ったデュアルDAC構成、フラッグシップモデルとなるSP1000譲りの設計思想により、前モデルを上回る高出力と高S/N比を実現しているのが大きな特長です。

機能面ではDLNAネットワーク機能となる「AK Connect」を搭載し、NASやPCなどに保存された音楽のストリーミング再生、スマートフォンからのリモートコントロールに対応。また、PCとUSBで接続すると96kHz/24bitのUSB-DACとして機能するので、PCの音楽環境のハイレゾ化にも役立ってくれます。

today

上位モデルとの違いは色々ありますが、大きなところはネイティブ再生が192kHz/24bitまでになるところでしょうか。とはいえダウンコンバートとなりますが、PCM最大384kHz/32bit、DSD128(5.6MHz/1bit)まで対応しています。

出力は3.5mmジャックのアンバランスと、2.5mmジャックのバランスという2系統。さらにBluetoothにも対応しているので、好みの接続方法で楽しめます。なおBluetoothのコーデックとしてapt-X HDに対応。ワイヤレスでも48kHz/24bit相当の音質で再生可能です。

気になるお値段は約8万円。これを高いと思うか安いと思うかで、価値観の違いがわかりそうですね。

today

10月14日のおもなできごと

1994年、運輸省が10月14日を「鉄道の日」に制定
2007年、埼玉県・大宮に「鉄道博物館」が開館
2011年、auとソフトバンクが「iPhone 4S」を発売
2015年、アップルが4K/5K対応となった新型iMacを発売
2016年、レノボが物理キーボードレスの「Yoga Book」を発売
2016年、ASUSが着脱型2in1「TransBook3 T303UA」を発売
2017年、ハル研究所が「PasocomMini MZ-80C」を発売
2017年、iriverがハイレゾプレーヤー「Astell&Kern AK70 MKII」を発売



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: AK70 MKII
30シェア
5
25
0

Sponsored Contents