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2008年10月17日、持ち歩きやすいハンドル付きノート「Let'snote F8」が発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年10月17日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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独自のボンネット構造による堅牢性、軽さ、バッテリー駆動時間の長さで人気を誇り、古くからモバイルノートの定番となっているのがパナソニックのLet'snoteシリーズ。その中でも、とくに風変わりなモデルとして登場したのが「Let'snote F8」です。

何が変わっているかといえば、持ち歩きやすいようにハンドルを装備していること。これが発売されたのが、2008年の今日です。

ノート用のカバンに取っ手がついているというのは普通ですが、ノートそのものにハンドルを装備しているのは珍しく、当時かなり注目を集めました。といっても、パナソニックとしてはそれほど奇をてらったわけではなさそう。なぜなら、以前からビジネス向けモデルのタフネスノート、「TOUGHBOOK」シリーズでハンドル付きモデルを投入していたからです。

少々脱線しますが、このTOUGHBOOKシリーズは今も続いており、頑丈ハンドヘルド、頑丈タブレット、頑丈ノートPCの3つのカテゴリーがラインナップされています。このうち、頑丈ノートPCではハンドルが装備されています。

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話をLet'snote F8に戻すと、14.1インチ液晶(1440×900ドット)を搭載したシリーズ内では大型モデルとなるもので、CPUにCore 2 Duo SP9300を採用。このCPUは通常電圧版となるため、他のモバイルノートと比べ性能が高いのも特長でした。

光学ドライブ搭載にこだわり、パームレスト下に装備しているのもLet'snoteらしさがありますね。

なお、当時のラインナップは14インチクラスがハンドル付きのF8と通常のノートとなるY8、12インチクラスが光学ドライブ付きのW8と光学ドライブなしのT8、10インチクラスの小型モバイルがR8という5シリーズ構成でした。

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10月17日のおもなできごと

2008年、パナソニックがハンドル付きの「Let'snote F8」を発売
2014年、レノボが「YOGA Tablet 2-830F」(Android)を発売
2014年、アップルが新型「Mac mini」を2年ぶりに発売
2014年、パナソニックが「Let's note RZ4」を発売
2014年、マイクロソフトが個人向け「Office 365」を提供開始
2015年、HTCがSIMフリースマホ「Desire EYE / 626」を発売
2015年、ソニーモバイルコミュニケーションズが活動量計「SmartBand 2 SWR12」を発売



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