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2013年10月19日、初めてハイレゾに対応したウォークマン「NW-F880」シリーズが発売されました:今日は何の日?

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今日は何の日?
2019年10月19日, 午前05:30 in today
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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ハイレゾ対応のポータブルオーディオプレーヤーそのものは以前から発売されていましたが、多くがオーディオファン向けのハイエンドモデルで、高価になりがちでした。

そんな中、約2万7000円からという普及価格帯でハイレゾへと対応した初のウォークマンとして登場したのが「NW-F880」シリーズ。この製品が発売されたのが、2013年の今日です。

ウォークマンはカセットテープに始まり、CD、DAT、MD、フレッシュメモリーと、時代に応じて様々なメディアへ移行していきました。また、2011年に登場したAndroid採用モデルにも驚かされたものです。

そんなソニー製オーディオプレーヤーの代名詞となるウォークマンで、初めてハイレゾに対応したのが「NW-F880」シリーズ。発表が最上位モデルとなる「NW-ZX1」と同時だったため、やや影が薄い印象となってしまっていましたが、発売日でいえばNW-F880のほうが先となります。

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フルデジタルアンプ「S-Master HX」の搭載により、192kHz/24bit音源の再生に対応。また、「DSEE HX」により既存のCDやMP3などもハイレゾ相当へと高音質化して楽しむことができました。対応形式は書ききれないほど多数ありますが、そのうちハイレゾに対応しているのはFLAC、リニアPCM、Apple Losslessとなります。

OSはAndroidを採用し、音楽再生だけでなくアプリも利用可能。Google Play ストアにも対応していたので、Wi-Fiで使えるAndroid端末を探している人にも意外と向いていました。


こうなるとスマートフォンとの違いが分からなくなってきますが、側面にボリュームや再生、曲の送り/戻しといったハードウェアボタン、背面にウォークマンロゴ型のスピーカーを搭載しているというあたりが、オーディオプレーヤーらしい点です。

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液晶は4インチで480×854ドットのトリルミナスディスプレイ for mobileを採用。内蔵ストレージは16/32/64GBの3モデルが用意されました。ちなみにイヤホンが付属していますが、これがハイレゾ対応ではないというのは罠ですよね。

10月19日のおもなできごと

2000年、東芝と米データプレイが「日本データプレイ」設立を発表
2012年、ソフトバンクがAXGP対応の「ULTRA WiFi 4G 102HW」を発売
2013年、ソニーが同社初のハイレゾウォークマン「NW-F880」を発売
2017年、任天堂がNintendo Switchの本体アップデート4.0.0を配信
2017年、SIEが「グランツーリスモSPORT」を発売
2018年、Winampが「Winamp v5.8 Build3660」を公開




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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