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Nintendo Switch販売、北米で合計1500万台を突破。10ヶ月連続で「最も売れたゲーム機」

2020年末には強力なライバルがやって来ます

Kiyoshi Tane
2019年10月19日, 午後01:25 in Gameconsole
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矢崎 飛鳥, 10月29日
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任天堂は家庭用ゲーム機Nintendo SwitchおよびNintendo Switch Liteの北米での販売台数が、2017年3月の発売以来、合計1500万台を突破したことを発表しました。

市場調査会社NPDグループの調べでは、米国ではSwitchシステム(無印およびLite)は10ヶ月連続で最も売れたゲーム専用機だったとのことです。

任天堂の公式リリースによると、北米における9月末の販売台数は、年初から20%以上も増加したとされています。

米任天堂の社長ダグ・バウザー氏は「3回目のホリデーシーズン(年末商戦)を迎えるにあたり、Nintendo Switchは幅広い人々を笑顔にして支持を得ており、北米で1500万以上の人々に、好きなときに好きな場所でゲームを楽しんでもらっています」と述べています。

さらに現在までに、北米では14のゲームが100万本以上を販売。そのうち『マリオカート8 デラックス」、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、『スーパーマリオ オデッセイ』の4本が600万本を超えていると報告されています。

そして『Minecraft』や『Fortnite』といったサードパーティの大きな成果も称賛しつつ、今後に控える新作ビッグタイトル群も紹介。10月31日には『ルイージマンション 3』、11月15日に『ポケットモンスター ソード・シールド』、そして10月18日に発売されたばかりの『リングフィット アドベンチャー』にも言及されています。

任天堂は今月初めにヨーロッパで1000万台を超えたことを発表し、3年目に突入したSwitchの勢いが今なお健在であると印象づけています。

ほか公式リリースでは、『Stardew Valley』や『Cuphead』、『The Overcooked』など傑出したインディーゲームの参入にも言及。まさに「好きなときに好きな場所で」遊べる据え置き機と携帯ゲーム機の特徴を兼ねそなえたSwitchの強みは、そうした処理が重くないゲームでこそ発揮されているのかもしれません。

とはいえ、Switch一強の現状は、PS4やXbox Oneといった競合ゲーム機がライフサイクルの末期にあることにも深く関連していると思われます。PlayStation 5は2020年発売次世代Xbox「Scarlett」も2020年冬と予告されていますが、任天堂が強敵をどう迎え撃つのか。新たな一手を期待したいところです。




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