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Apple Watch Series 6(仮)、生産担当は台湾コンパルとフォックスコンに決定か

主要サプライヤーだったクアンタは撤退しそうです

Kiyoshi Tane
2019年10月24日, 午後02:00 in AppleRumor
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まだApple Watch Series 5が発売されて1ヶ月と少しですが、ここへ来て早くも来年モデルと目される、次期製品の噂が伝えられています。

台湾の電子業界情報誌DigiTimesによると、台湾のコンパル・エレクトロニクス(Compal Electronics)とフォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology Group)の鴻海精密工業の2社は、Apple Watch 2020年モデルの受注を獲得したとのことです。また、中国企業のルクスシェア(Luxshare)が旧モデル、すなわちSeries 5以前を受注するかもしれないとも合わせて伝えられています。

初期のApple Watch生産は台湾クアンタ・コンピュータ(Quanta Computer)が独占していましたが、後にコンパルが第2サプライヤーとして参加しています。そして先日、クアンタが「利益の懸念」から2020年内にはApple Watchの組み立てを辞めるとの噂が報じられたばかりですが、クアンタをフォックスコンに入れ換えるかたちで2社生産体制が維持されそうです。

Apple Watch次期モデルの名称は、これまでの命名規則からApple Watch Series 6(仮)と推測されています。今のところSeries 6に関する噂はそう多くありませんが、アップルがApple Watch用に非侵襲性の血糖値モニターを開発しているとは長らく噂されてきたことです。

そしてApple Watch用の睡眠追跡アプリが開発中との噂も様々なソースが伝えており、実際にApp Storeからそれらしき画像も見つかっています。ただし米Bloombergは、現行モデルはバッテリー持続時間の問題があるとして、それを解決した2020年モデルでの搭載を予想していました

実際、Apple Watch Series 6のディスプレイには、現行の有機ELよりも省電力性に優れたMicroLEDが採用される可能性を示す複数の手がかりが報じられています。アップルが2020年の製品に導入するためサプライヤーと交渉中との噂や、MicroLED関連の特許を取得したといったところです。

Apple Watch Series 5はユーザーに待望されてきた常時表示画面を実現しながらも、まだwatchOS 6が十分に調整されていないためか、バッテリー持続時間がSeries 4よりも短いとの声も寄せられていました
今でもウェアラブルデバイス市場で圧倒的なシェアを占めているApple Watchですが、弱点を克服して新たな健康管理機能を追加したあかつきには、競合他社にとってさらなる脅威となるかもしれません。



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