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郵便局がキャッシュレス決済導入、Suica・PayPay・クレカなど2月から

切手も買える

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年10月25日, 午後03:43 in Payment
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日本郵便は、全国65の郵便局で来年2月3日よりキャッシュレス決済を導入します。クレジットカードや交通系電子マネー・各種スマホ決済を利用可能。5月には全国8500局に拡大します。

キャッシュレスで支払えるようになるのはサービス・商品です。

・郵便料金または荷物(ゆうパック、ゆうメールなど)運賃
・切手、はがき、レターパックなどの販売品(印紙を除く)
・カタログ、店頭商品などの物販商品

利用できる決済手段は下記の通りです。

<クレジット・デビット・プリペイドカード>(非接触対応カードを含む)
・VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、Diners Club、銀聯

<電子マネー・交通系IC>
・交通系 IC、iD、WAON、QUICPay+

<スマホ決済>
・ゆうちょ Pay、Amazon Pay、au PAY、d 払い、LINE Pay、メルペイ、Origami Pay、PayPay、 楽天ペイ(アプリ決済)、アリペイ(Alipay)、WeChat Pay

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▲2月3日より導入する局(タップで拡大)

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▲窓口のイメージ

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▲全体のスキーム

日本郵政グループを巡っては、傘下のゆうちょ銀行が独自のスマホ決済「ゆうちょPay」を提供しているにも関わらず、郵便局では「ゆうちょPay」を含めたあらゆるキャッシュレス決済が利用できないなど、キャッシュレス対応の遅れが指摘されていました。

現金しか使えなかった郵便局のキャッシュレス化は、日本社会全体のキャッシュレス化という観点でも大きな意味を持ちそうです。

なお、今回キャッシュレスに対応する理由について日本郵便は『お客さまの利便性の向上』と『増加する訪日外国人観光客への対応』の2点を挙げています。


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Source: 日本郵便
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