Sponsored Contents

apiの最新記事

Image credit:
Save

Twitter、API停止しすぎを反省? Tweetbotで「流れるタイムライン」復活か

朗報です

Kiyoshi Tane
2019年10月25日, 午後02:00 in Api
1546シェア
15
1531,"likes":1112
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

David Becker/Getty Images

Twitterは昨年、数々の旧APIを停止しました。これにより、TweetbotやTwiterrificといったサードパーティ製クライアントが機能削除を余儀なくされています。

こうした方針に関して、Twitterのジャック・ドーシーCEOが見直しを図っていることを示唆していると報じられています。

昨年8月に停止されたAPIの1つであるUser Streamsは、Twitterクライアントが無制限にタイムラインを取得できる機能を提供するもの。つまり更新ボタンを押さなくても「タイムラインが時間経過とともに流れていく」光景が、サードパーティ製クライアントから消え失せたわけです。

なぜ旧APIを停止せざるを得なかったのか。ドーシーCEOは従業員宛の社内メールで、サードパーティ製クライアントの機能削減は承知しているとした上で「現在、わが社は無視できない技術的およびビジネス的な制約に直面しています。User StreamsもSite Streamsも9年前からの"ベータ版"であり、すでにサポートしてない技術の上に成り立っています(中略)開発者の1%未満しか使っていないAPIを置き換えるために、完全新規サービスに投資するのは現実的ではありません」との見解を表明していました。

しかし今月25日(現地時間)ニュースメディアBuzzFeedによるインタビューでは、ドーシーCEOは「Twitterの分権化をもっと進めなければなりません。我々はあまりに多くのAPIを削りすぎました。これからは変えていきます」と述べたとのことです。


そう具体的な発言ではないものの、APIへの言及や、Twitter公式クライアント以外の充実を思わせる「分権化(decentralize)」と述べたことは、サードパーティの開発者にとって明るい兆候とも思われます。それがひいてはTwitterユーザーのすそ野を広げ、Twitter本社の収益にとってもプラスに働くのかもしれません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Via: 9to5Mac
Source: Twitter News
関連キーワード: api, internet, JackDorsey, sns, third-party, tweetbot, twitter
1546シェア
15
1531,"likes":1112
0

Sponsored Contents