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将来のiPhoneはワイヤレス充電のみ?から16インチMacBook Pro量産開始?まで。最新アップルの噂まとめ

iPhone2020年モデルはノッチが小さくなる噂もあります

Kiyoshi Tane
2019年10月27日, 午後12:15 in Apple
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ASSOCIATED PRESS

10月にアップルがスペシャルイベントを開催して新製品を発表するとの見方もあったものの、今のところ動きは何もなし。噂の3Dカメラ搭載iPad Proなども、来年初めにデビューとなるのかもしれません。

将来のiPhoneはワイヤレス充電のみ?から16インチMacBook Pro量産開始?まで、最新のアップルの噂をまとめてお届けします。

16インチMacBook Pro、新型シザー式キーボード搭載で量産開始のうわさ

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様々な噂が飛びかっている、新規設計の16インチMacBook Pro。その新たな情報は「すでに量産を開始している」というもの。そして「超薄型ベゼルのデザイン」や信頼性の高い新型シザー式キーボード採用のほか、インテルの第9世代Coreプロセッサーを搭載する予定と伝えられています。

画面が16インチと大きくなりながらも、ディスプレイ周りのベゼルが薄くなることで、現行の15インチモデルとほぼ同じ本体サイズになるとの予測は何度も報じられてきました。さらにmacOS Catalina 10.15.1ベータ内から見つかった「MacBook16,1」なるアイコンも、そうした方向性を強く示唆しています。

ノートPCの使いやすさを左右する内蔵キーボードの変更も、注目が集まるところです。ここ数年にわたりMacBookシリーズ全般で採用されてきたバタフライ式キーボードは薄さや独特のキータッチに好評もある反面で、細かい塵の侵入に弱くキーの反応が悪くなりやすいとの報告が多数あり、アップル広報が公式に謝罪した一幕もありました。

そこから旧モデルでは好評だったシザー式キーボード(改良型)への回帰は、アップルにとっても無償修理プログラムから解放されて負担が軽くなるはず。まだ見ぬ新たなMacBook Proの正式発表を待ちたいところです。

アップルARメガネ、2020年に発売?Arm搭載Macも登場か(Bloomberg報道)

AppleAR
iOS 13のARKit 3などAR分野でのアップルの注力は知られていますが、そのハードウェア製品に位置づけられるARヘッドセットの新たな噂です。

Bloomberg報道によると、開発中のアップルARメガネは2020年内発売が「目標」とのこと。レンズには「ホログラフィックディスプレイ」が採用され、「ユーザーの視界にテキスト、メール、地図やゲームなどを表示」できると予測されています。

アップルARメガネがいずれ主力製品の1つとなる展望は、有名アナリストMing-Chi Kuo氏も述べていたこと。Kuo氏は最近も「この年末から量産体制に入る」「サードパーティブランドと協力して2020年半ばに発売」との見通しを語っていました。

さらにiOS 13ベータからも「Starboard」などの手がかりが発見され、アップル社内でiPhoneの外付けオプションとして開発が進んでいることは確実視されています。

とはいえ、アップル経営陣の判断によっては、2020年内に発売されない可能性もあるとのこと。公式に予告されながら「わが社の高い要求水準を満たせなかった」として発売中止となったAirPowerの前例を振り返ると、予想外の事態もあり得そうです。

そしてArmベースの独自設計CPUを搭載したMacなど、以前の噂も再確認されています。インテル関係者も2020年にそうした動きがあると予測し、6月にもアップルが元Armリードアーキテクトが雇用したと報じられており、いよいよ現実味を増してきたかっこうです。

iPhone2020年モデルはノッチ縮小、幅広い5Gアンテナ搭載のうわさ

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Ben Geskin

有名リーカーのBen Geskin氏は「アップルが新型のFace ID試作機を複数テストしており、一部は上部ベゼルに収まるほど(顔認識用の前面カメラが)小型化している」との趣旨をツイート。すなわち2017年にiPhone Xで採用されて以降、最新のiPhone 11シリーズにも継承されているノッチ(ディスプレイ上部の切り欠き)が消える可能性があるとの噂です。

ノッチをめぐっては賛否両論が絶えず、有名アナリストMing-Chi Ku氏も「中国市場で不評のためにiPhone Xの人気が急下降している」と分析したこともありました。最近もKuo氏は「iPhone2020年モデルの少なくとも1つはノッチが小さくなり、画面占有率が高くなる」と予測しています。

さらにGeskin氏は2020年とは特定しないものの、長期的にはiPhoneからLightningポートが廃止され、ワイヤレス充電のみになるとの見通しも述べています。アップルがAirPodsやApple Watchなど、自社製品を差別化する上で「ワイヤレス」に重きを置いている点を考えると、あり得ない話ではなさそうです。

iPhone SE2(仮)の液晶サプライヤーはLGか。アップルと協議中とのうわさ

SE2
韓国メディアThe Elecは「アップルの次期廉価iPhone」(いわゆるiPhone SE2(仮))向けLCDパネルにつき、LGディスプレイと協議中との噂を報道。事前の品質チェックを受けている最中であり、iPhone SE2は2020年初頭にリリース予定という従来の予測を再確認しています。

これまでのiPhone SE2の予測をまとめると、iPhone 8をベースとして画面サイズは4.7インチ、指紋認証のTouch IDおよびホームボタンを継承しつつ、画面押し込みの3D Touchは廃止。その一方でiPhone 11にも搭載された最新のA13プロセッサーやメモリ3GB(iPhone 8の1GB増し)を搭載し、価格は399ドル〜(約4万3000円)といったところです。

おなじみのアナリストKuo氏いわく、アップルがiPhone SE2を発売する狙いは「今年iOS 13にアップデートできなかったiPhone 6およびiPhone 6 Plusのユーザーに買い換えを促す」こと。前モデルiPhone SEの手のひらサイズは受け継がれない見込みは高いものの、大ヒットしたiPhone 6(8と同じく画面サイズは4.7インチ)の後継機として爆発的な買い換えブームを巻き起こすのかもしれません。

新Mac Pro、もうすぐ発売?認定業者用の設定ツールがアップデート

macpro
「今年秋」以外には発売日の詳細が明かされていない新Mac Proですが、アップル認定技術者向けのMac構成ユーティリティがアップデートされ、「DFUモード」(Macが起動しなくなった時などに問題を解決するモード)にする方法が説明されたとの噂です。ここから、ついに発売日が間近に迫ったのではないかと推測されています。

通常ならば秘密主義が徹底されているアップル未発売製品の中でも、発売の数年前から「公約」された新Mac Proは異色の存在です。遡れば2017年4月にアップグレード性を重視したモジュラー式となった「完全新設計」と予告されたものの、それから1年は続報なし。そして2018年4月に「2019年の製品だ」と明かされた後に、2019年6月のWWDC 2019の場でついに発表される経緯をたどっています。そうした前倒しの情報開示には、プロユースMacを求めるユーザーをつなぎ止める意図も窺えました。

その後、新Mac Proは中国に生産拠点を移すとの報道から一転して米国内での組み立てが公式発表、しかし中国製パーツの関税免除申請のうち一部がUSTR(米通商代表部)に却下されたりと、米中貿易紛争の渦に翻弄されている感があります。想定外の対中関税がかかるなか、5999ドル〜の予定価格に収めるよう懸命な調整が続けられているのかもしれません。

Apple Watch Series 6(仮)、生産担当は台湾コンパルとフォックスコンに決定か

Watch
早くもApple Watchの2020年モデル、通称Series 6の噂です。台湾の業界誌DigiTimes報道では、コンパル・エレクトロニクスと鴻海精密工業の2社が受注を獲得したとのこと。

もともと主要サプライヤーだったクアンタが「利益の懸念」から2020年内に組み立てを辞めるとの報道もあり、「クアンタの代わりに鴻海が入る」かたちで、2社による生産体制を維持するものと推測されます。

詳しいスペックは不明ながら、次期Apple Watchについての予測は様々な方面から聞こえてきます。まずアップルが「2020年の製品」に導入するため、台湾のMicroLEDサプライヤーと交渉中とのうわさ。現行のApple Watch用ディスプレイに採用された有機ELパネルよりもMicroLEDは省電力性に優れているため、バッテリー持続時間の改良も期待できるわけです

Apple Watchのバッテリー持ちが改善すれば、社内で開発中と見られる睡眠追跡アプリの実用化にも繋がるはず。ほかアップルが長年にわたり研究していると噂の非侵襲性血糖値モニターも、いよいよ実現するかもしれないとの見方もあります。

おりしも、アップルが追加センサーや機能を内蔵した「スマートバンド」用に新特許を取得する動きもありました。Apple Watch本体の強化のみならず、バンドが一新される可能性もありそうです。

将来のiPhone画面にApple Watchと同じ省電力技術が採用されるとの噂

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Apple

iPhone 11シリーズではバッテリー持続時間の改良が強調され、実際に米批評誌などに高い評価を受けています。そんな長所が、将来的にいっそう伸ばされるかもしれないとの噂です。

韓国メディアThe Elecは、アップルがLTPOパネルの採用をiPhoneにも広げようとしていると報道しています。LTPOとはApple Watchに搭載されたバックプレーン(回路基板)技術であり、iPhoneのLTPS方式よりも5〜15%もの電力消費が節約できると見られています。

アップル公式サイトでは、あたかもApple Watch Series 5からLTPOが搭載されたかの印象を受けますが、実際にはSeries 4から採用されています

Apple Watch Series 5は常時点灯画面などの要因により、実際にはバッテリー持続時間が短くなったとの声もありますが、画面が広くなり解像度も上がったSeries 4がそれ以前のモデルと同等の18時間を実現しているのは事実です。今後、iPhoneと共にモバイルバッテリーを持ち運ぶ必要は少なくなるかもしれません。



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