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人気のスマートウォッチMoto 360の新型発表。ただし非モトローラ製に

RAZRも含めて旧ブランドの復活が多い

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年10月30日, 午後12:55 in wearables
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Motorolaが2014年に発売したMoto 360は、普通の時計のように見える円形ディスプレイを搭載し、そのデザイン性から大きな話題となりました。2015年には第2世代モデルも発売されましたが、Android Wear(現在のWear OS)自体が未熟だったこともあり、徐々に忘れられていくことに。しかし、そんなMoto 360が新モデルとして復活します。


新しいMoto 360は、1.2インチ(390 x 390)のAMOLEDで、Snapdragon Wear 3100搭載。RAM1GB、ストレージ8GB。バッテリー容量は355mAhで、バッテリー残量が少なくなると、時間だけを表示可能な省電力モードに移行。この状態で最長3日間利用可能とのこと。なお、バッテリーは1時間で満充電になる急速充電に対応します。

このほか、3気圧防水にWi-Fi、NFC、心拍モニタを搭載。この辺り、最近のWear OS端末としては、ほぼ横並びの仕様です。

Moto 360

なお、新しいMoto 360ですが、製造はMotorolaではなく、eBuyNowがMotorolaからライセンスを受け、製造・販売を行っています。具体的な提携内容は不明ですが、eBuyNowの公式サイトをみると、こうしたブランドのライセンシーに関して、15年の実績がある企業とのことです。

新型Moto 360は米国、英国、カナダで12月に発売予定。価格は350ドル(約3万8000円)で、11月中旬からMoto360.comで予約が開始されます。



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