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watchOS 6.1配信開始。Apple Watch Series 1と2対応、AirPods Proサポート

旧モデルでも「手首でApp Store」が利用できます

Kiyoshi Tane
2019年10月30日, 午後12:30 in Apple
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アップルはApple Watchの最新システムソフトウェアwatchOS 6.1の配信を開始しました。本日発売のAirPods Proがサポートされたほか、バグ修正および改善が含まれています。

通知が届いていれば通知から、ないしはiPhoneのWatchアプリで「一般-ソフトウェア・アップデート」から手動確認してインストール可能です。
今回のアップデートで注目すべき点は、Apple Watch Series 1およびSeries 2がサポートされたことです。両モデルとも9月のwatchOS 6配信時には対象外とされ、「今年の秋」に利用可能になると予告されていました。

これにより、Apple Watch Series 1とSeries 2でもwatchOS 6以降に提供された新機能の一部が利用できるようになります。watchOS 6では電卓やボイスメモ、オーディオブック用のアップル純正アプリが追加。さらにApple Watch専用App Storeも導入され、手首から直接にアプリを検索やダウンロードでき、iPhoneに頼るところが少なくなっています。

watchOS 6に関しては、Apple Watch Series 5のバッテリー消耗が異常に速いとのユーザー報告もありました。この点が修正されているかどうかは、公式発表では明らかではありません。

アップル公式の更新リストは次の通りです。

watchOS 6.1では、AirPods Proのサポート、改善、およびバグ修正が含まれます。また、このアップデートにより、Apple Watch Series 1とSeries 2がwatchOS 6に対応します。

国や地域によっては、一部の機能を利用できない場合があります。詳しくは、以下を参照してください:

https://www.apple.com/jp/watchos/feature-availability

このアップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:

https://support.apple.com/HT201222



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