Sponsored Contents

pixelの最新記事

Image credit:
Save

Pixel 4のカメラは凄いのか。 「TRYラーメン大賞・フェスティバル」でPixel 3と撮り比べ:世永玲生の電網マイノリティ

11月4日(月)まで小田急百貨店新宿店にて

世永玲生(Reo Yonaga)
2019年11月2日, 午前10:00 in pixel
63シェア
10
53,"likes":30
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
じゃじゃ~ん、久しぶりにやってきました麺スタグラム企画。

こんにちは、世永玲生です。僕は最近ケトジェニックダイエットってのをやってまして、現在、ピーク時より15kg以上のダイエットに成功してます。ダイエット期間、1回の例外(つい、宮崎のラーメンマンで食べてしまいました)を除いてラーメンとは無縁の生活を送っていました。

そんな状況ではありますが、今回は解禁します。「TRYラーメン大賞・フェスティバル」ラーメンマニアの間でもっと権威あるアワードといわれている「TRY(Tokyo Ramen of the Year)」。お気に入りのラーメン屋の壁面で受賞ポスターを見かけたことがある方もいるのではないでしょうか?

そのTRYが遂に20周年迎え、受賞店舗が一同に揃うラーメン大賞フェスティバルが小田急百貨店本館にて行われています。

これは行かざるを得ないということで、今回はPixel 3 XLとPixel 4 XLのカメラ機能比較を兼ねて、久しぶりのラーメンを堪能しつつ「TRYラーメン大賞・フェスティバル」のほぼ全メニューをご紹介できたらなと思います。

Pixel 3 XLとPixel 4 XLの違いをざっくりと

まずサイズですが、Pixel 4 XLは、Pixel 3 XLに比べ縦が2mm大きくなり、横が1.6mm小さくなり、厚みが0.3mm大きくなり......と、言われなければほぼ一緒。重さは持ち比べて分かるくらいには増加しましたが、正直どっちもずっしり重いです。

Pixel 4 XLでは指紋認証ではなく顔認証に変更されたため、背面の指紋センサーがなくなったり、液晶部分の切り欠きがなくなったりと、デザインに関しては大きく方向変換を行ったとも言えます。

CPUは「Snapdragon 845」から最新の「Snapdragon 855」へとアップグレードされ、RAMも増加したのですが、普段iPhone XSを使っている僕からすると、どっちもパキパキと小気味よく動き、3Dゲームアプリのレポや画像処理のレポでも行わない限り、その性能の差を感じるのは難しそう。ウリである「ジェスチャー機能強化」も、2020年の実装と、今はまだ試せません。

となると、強化されたと話題の「カメラ機能」が余計に気になってきます。Pixel 3 XLは1220万画素のシングルカメラだったのですが、Pixel 4 XLは背面が有効画素数1220万画素の広角、そして1600万画素の望遠のデュアルカメラになりました。レンズも若干明るくなっています。

そして手ブレ補正機能に対応し、HDRの補正をリアルタイムに確認出来る「HDR+」にも対応。デュアル露出補正」で明るいところと、暗いところを別々に補正可能です。

とりあえず撮ってみよう

さて、カメラのスペックだけみてももちろんですが、実際に撮ってみてもその差は正直よくわかりません。僕はいわゆるカメラマニアでもないので、Pixel 3で「誰でもきれいな写真が撮れる」と話題だった「室内で使うナイト(夜景)モード」でラーメンを撮るとどうなんだ? というのが今回の企画の発端でした。

というわけで、「TRYラーメン大賞・フェスティバル」に。Pixel 4 XLとPixel 3 XLとで写真を比較しながら店舗ごとにご紹介していきます。たいと思います。なお、撮影は三脚や照明を使わず手持ちで。すべてナイトモードで撮影した後、ボタン一発の自動補正のみを行った写真となります。カメラの性能を伝える為に明度と彩度を別途弄ることは行ってません。

旨味の洪水。「らぁ麺 飯田商店」

「2時間待ちだって!!」

昨日チャレンジした僕の話を聞き、昼休みを避け午前中に出撃した友人からのメッセがつい先程着弾。「新宿で飯田商店食べれるんだって!」って口コミが一気に広がっているようで、この記事を書いている11月1日はなんと8階まで列が続いていたそうです。

僕が行った時も、階下まで列が伸びでいたのですが、素晴らしいオペレーションと、2分程でペロッと食べてしまうよく訓練された麺ラバーズのお陰で20分程の接続で着丼となりました。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

国産小麦を使った自家製の細麺と、山水地鶏を中心とした厳選素材のスープで有名な「飯田商店」。見るからに旨そうな「脂」が表現できているのは「Pixel 4 XL」の方でしょうか「Pixel 3 XL」も、以前レビューした際に「目で見たように写る」と感動したものですが、「Pixel 4 XL」はそれが更に強まった模様。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

続いて麺リフト。やはりPixel 4 XLの方が「目で見たもの」に近い気がします。

「飯田商店」の麺は「にゅうめん」にも似た独特なもので、スープの旨味を存分に堪能する為の良いアシスト役になっているんですが、「麺の柔らかさ」もPixel 4 XLの方が表現できている気がします。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

続いてレアなチャーシューの近撮なのですが、こちらだとより顕著で、ちょっとだけPixel 3 XLの方が大げさに写っている気がするんですよね。

人の好みによって大きく分かれるとは思うのですが、僕はPixel 4 XLの方に好感を持ちました。

今回食したのはしょうゆらぁ麺(880円)。フェス限定の限定チャーシュー麺は売り切りれていました。いやぁ。旨味の洪水とはこのことよ。

と、いうことで僕も2分程で平らげ、スープをゆっくり楽しんだ後に次のお店へ。

魚介と背脂の完璧なバランス

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影。

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

東京は仙川の「中華そば しば田 」。

煮干しに背脂!? !? 某漫画を愛読している僕としては、これは煮干しを選ぶべきか、背脂を選ぶべきか迷ったのですが、今回はフェス限定背脂煮干しそば(980円)に煮卵をチョイス。

うわっ。これは美味いっ! まずは麺が近づいて来た瞬間に煮干しの香りが鼻っ柱にジャブ! そして口に入れると背脂の旨味におっかけで煮干しがワンツーと、ベテランボクサーに殴られた様な。

クラクラしているところで、鳥のチャーシューにフック、そして豚のチャーシューがストレートで見事ノックダウンです。

個人的には今回の出展店舗の中で一番気に入りました。この撮影時に座ったテーブルは他の場所より暗めの場所だったのですが、こうなるとPixel 4 XLの明るいレンズが効果を発揮します。

あと、普段は麺リフトを行わない為、あまり困ったことがないのですが、片手で麺リフト、片手で撮影となると今後実装予定のジェスチャー機能には期待せずにいられません。ピンと合わせる位置を表情でコントロールできないものか。

塩の五重奏の柔らかさ

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

続いては「町田汁場しおらーめん進化」。フェス限定メニューは売り切れていたので、しおらーめん(880円)と煮卵をオーダーしました。

「オープン以来12年で得た全てをご提供します」と、ご主人の気合が漂ってくる一杯です。

まずはスープを。うわっ。これはヤバい。何の塩を使っているかわからないくらいの重奏感。塩なのに尖った感がなく、丸く、そして旨味と見事な調和。

ググってみると塩を5種類ブレンドして作っているんですね。それぞれの塩のバトンタッチで作られたグラデーションが「お見事!」そのものです。

実は数日前ちょうど、仕事で町田にいた友人から、どこにいったらいいかな? と聞かれ、評判の良い「町田汁場しおらーめん進化」をたまたまオススメしたのですが、新宿で出会えるとは!

「繊細」かつ「意識が高く」、素晴らしい調和の取れた一杯でした。

穂先メンマやレアチャーシューも非常に美味しく、ご飯に乗っけてガブッと行きたい気持ちにも襲われました。

この撮影では前ピンが上手くできたため、双方の背景のぼかしもわかると思うのですが、こちらもレンズの明るさの差なのかPixel 4 XLの方が「美味しそうに」写っている気がします。

栃木の名店「悟空」の餃子で一休み

さて、栃木の行列餃子店「悟空」も出店していると聞き、ここらで箸休めです。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影

今回は運悪く、焼き立てをゲットできなかったのですが、完璧な焼き加減と、若干の時間経過が良く表現されているかと思います。

おじさんは凄くいい人っぽかったので、焼き立てを希望したら用意してくれそうな雰囲気ではありました。

ボリューミーで味はとても良かったので、またの機会には完璧な状態で楽しみたい!(そしてお酒も一緒にのみたい!)と思いつつ、次なるお店へ。

ガチな具で完璧な調和のペペロンチーノ

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影
TRY▲Pixel 4 XLで撮影

TRY
▲Pixel 3 XLで撮影。

こちらは「Handicraft Works」。ここ最近の糖質制限のせいで恥ずかしながら初めて耳にするお店なのですが、これが驚きました!

今回頼んだのは「クラシックミックスグリルパレット」(1300円)に味玉と肉まみれの1杯。

キッチンは撮影不可とのことでお見せできないのが残念なのですが、シュラスコ用のグリルマシンと遠火で塊肉を部位ごとにそれぞれ別の方法で焼き、トッピングの度に切り分けているこだわりっぷり。

そのまま食べても美味いんですが、更に麺が驚き。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影。

極太なのに、具やタレと調和する麺がヤバい!!!! 多加水麺なのかなこれ。

うどんのペペロンチーノ、肉まみれ風味とでも言いましょうか。これ一見凄まじい量に見えるんですが、ぺろりですよぺろり。ペロリンチーノです。

個性の塊をここまでバランス取る才能にびっくりです!

絶対ビールと合う具なので、次回は店舗でビールと共に楽しみたいと思いました。

有名実力店のコラボつけ麺

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影。

TRY
▲Pixel 4 XLで撮影。

そして「マタドール」と「元(HAJIME)」有名2店のコラボです。

牛x塩の特製牛塩つけ麺(1430円)
牛x味噌の特製牛味噌つけ麺(1430円)
の2種類で〆です。

牛の出汁の旨味が幅広の麺によく絡んで美味い! 全粒粉の香り高い麺に、牛出汁のつけ汁は今までちょっと食べたことがない感じです。特製のチャーシューは2種合盛りなのか、食感が異なる部位が盛り付けられ、どちらも非常に楽しめました。

付け合せのメンマ? は気づいたらシェアして食べていた同行者に完食されて試せず。むちゃくちゃ美味かったようです。

「TRYラーメン大賞・フェスティバル」は11月4日まで

さて、今回は席数も300席と十分に用意されており、昼休みや閉店前以外の時間帯ならほぼ並ばずに行列店で食べれるチャンスタイムもありとあって、僕の周りのラーメンマニアは色めきだってます。

取材協力者のおかげで全店舗でテイスティングができたことを心から感謝すると共に、明日からまたダイエットを頑張ろうと心に決めたのでした。

フェスは11月4日迄なので、気になった方は足を伸ばしてみてください。

「TRYラーメン大賞・フェスティバル」
10月30日(水) 11月4日(月・振)
午前10時〜午後8時 ※最終日は午後5時閉場
小田急百貨店新宿本館11階=催物場



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

63シェア
10
53,"likes":30
0

Sponsored Contents