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ちょっと本気を出して「iPhone 11 Pro」の超広角とナイトショットの性能を引き出してみました(佐藤陽一)

ダイナミックな表現に磨きがかかります

佐藤陽一
2019年11月2日, 午後04:17 in Apple
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世界的なiPhoneの写真コンテスト2019年度のiPhone Photography Awards(IPPAWARDS)の動物カテゴリーで入賞したiPhoneographerの佐藤陽一さん。Engadgetでは「Zenfone 6」や「Pixel 3」をレビューするなど少々浮気気味でしたが、今回は「iPhone 11 Pro」の超広角とナイトショットの性能を十分に引き出した作例をお届けします。

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シンプルで、高性能、機動性の高いカメラという iPhoneographer にとっての利点は維持したまま、超広角やナイトモードの搭載で写真の楽しさを更に広げてくれた。そんな iPhone 11 Pro というカメラを持っていくつかのシーンで早速 iPhoneography を撮ってみました。


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なんと言っても一番の進化点は3つ目のカメラ。この「超広角」の威力を体感するために湘南の海を iPhone 11 Pro を持って散策。海と空を目の前に120度の視野角を誇る超広角はダイナミックな表現に磨きがかかります。ディスプレイに表示される豊かな色彩に、シャッターを押す指が興奮で震えてしまいました。

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▲ナイトモード撮って出し


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▲ナイトモード修正後

新たに搭載されたナイトモードもまた驚くほどの写真表現。一眼カメラでは三脚が無いと取れないシーンもiPhone 11は手持ちで撮影でも想像以上の仕上がりです。明るさが足りない場面だと、iPhoneが自動的にナイトモードに切り替わり数秒シャッターを開けて撮影します。

ナイトモードではカメラを極力動かさないことを要求されますが、手持ちでも光学手振れ補正とソフトウェア処理によって十分綺麗な仕上りに。当然、ブレないにこしたことはないので、iPhoneを固定できる三脚などを使って撮ることをおすすめします。この2枚のナイトモード撮影は「マンフロットの PIXI Smart」を使用して撮影しています。



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▲歪み補正前

Engadget▲歪み補正後


なにげにすごいのが「iOS 13」で強化されたカメラロールの編集機能の中にある歪み補正でしょう。これまでは傾き(回転)のみ調整が可能でしたが、新たに縦・横方向の補正と左右反転を追加。3軸を自動で補正してくれる機能は驚く程簡単で重宝します。

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写真表現において水平・垂直がとれていることは時に見ていて気持ちのいいです。見上げて撮った写真や、ちょっと水平垂直がズレたなという時には編集画面の傾き補正をタップしましょう。この微修正で、写真の印象がガラリと変わります。

最後に登山時の iPhoneography をいくつか。シンプルで、高性能、機動性の高い iPhone はこんな場面でも重荷にもならず、撮ることに億劫にならないカメラであることを体感させてくれました。

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兎に角、今回の超広角とナイトモードというアップデートに感動しました。発売から約1か月、iPhone 11 Pro を手にしてまた写真を撮る機会が格段に増えたような気がします。さーまたiPhoneを持って撮影に行こう!

Gallery: iPhone 11 Pro作例(佐藤陽一) | 14 Photos

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▲今回のレビューの為に撮りためた作例の一覧をこちらから確認できます



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関連キーワード: apple, camera, ios, iphone11pro
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