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Chromiumベースの Microsoft Edgeブラウザー RC版公開。正式リリースは2020年1月15日予定

新しいアイコンはFirefoxにちょっと似てる気もする

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月5日, 午後12:45 in microsoft
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マイクロソフトがChromium(Blink/V8エンジン)ベースになったEdgeブラウザーを、2020年1月15日にリリースする予定です。数日前には新しいアイコンデザインも明らかになったこの新しいEdgeブラウザーは11月4日にリリース候補版も公開しました。

新しいEdgeのRC版は、企業のIT管理者があらかじめどのようなものかを予習するためにも利用できるでしょう。最新のChromium Edgeは従来のものよりもかなり高速動作することが期待されます。またコレクション機能のようにウェブサイトを収集してメモを付け、それを職場などの仲間に共有するといったことが可能になるほか、旧来の企業システムにはInternet Explorerモードで安全に対応することができます。

企業ユーザーだけでなく一般ユーザーも重視するセキュリティ面では、デフォルトでアクセスしていないサイトや有害なサイトからの追跡をブロックする機能が有効化されるようになります。またさらに厳しく追跡を制限するモードなども用意されます。なお他のブラウザーよりも安全と主張するプライベートブラウジング機能も備えるとのこと。

ビジネス向け機能と言えば、マイクロソフトはEdgeのRC版と同時にビジネス向けのBing検索機能もより安全になると述べました。この検索エンジンはイントラネットにおけるファイル検索や企業データのインデックス作成機能を備えているとのこと。これはGoogleのCloud Searchと同様の機能と考えられます。ただ、Office 365のファイルが大量に保管される企業イントラの検索はBingに有利かもしれません。ほかにもSalesforceや、ServiceNow、Boxなど100以上のコネクターも追加され、それらの検索を素早く行えます。

Microsoft


マイクロソフトはすでに使われているWindows 10システムからInternet Explorerを削除することはないものの、新たに用意されるPCにはEdgeのみを導入するとしています。今後数年もすれば、一般・企業問わずほぼすべてのWindows PCから(意図的にインストールしない限り)Internet Explorerは姿を消すことになるはずです。


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