Sponsored Contents

internetの最新記事

Image credit:
Save

Facebook、新ブランドロゴを発表。Instagramなどの提供元であることを明確に

Facebookアプリのロゴは変わらず

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年11月5日, 午後01:45 in internet
45シェア
9
36
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View

Facebookは11月4日(現地時間)、ブランドロゴの変更を発表しました。新しいロゴはシンプルなフォントですべて大文字となります。また、ロゴ変更とあわせて、InstagramやWhatsApp、OculusなどのFacebook傘下の製品について「from FACEBOOK」の表記が追加されます。

リリースの中でFacebookは「人々は、使っている製品を作っている会社を知るべきだ」としており、Facebookが各アプリの提供元であることを明確にするのが、新しいブランディングの目的となっています。

Facebook

Facebookが提供している主要なサービスには、Facebookアプリのほか、メッセンジャー、Instagram、WhatsApp、Oculus、Workplace、Portal、Calibaがあります。6月からは全てのアプリに「from Facebook」の表記が追加されていましたが、今後数週間で新ロゴに置き換わる予定です。

なお、Facebookアプリについては、新ロゴは使わずに既存の表記のままになります。これは、会社としてのFacebookとFacebookアプリを区別するためとのことです。

Facebookといえば、度重なるプライバシー問題や、暗号通貨Libra関連の先行き不安感など、やや悪い印象が先行している感もあります。その社名を前面に押し出すのは、各サービスにとってマイナスに働く可能性もありそうです。しかし、むしろFacebookの名前を前面に出すことで、それらのサービスの知名度を使い、Facebook自体の印象アップを狙う目的があるのかもしれません。



「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

45シェア
9
36
0

Sponsored Contents