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ポケモンGO、新要素「GOロケット団リーダー戦」解禁。ふしぎなパーツを集めロケットレーダーで追跡

サカキ戦は??

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年11月6日, 午前11:30 in Niantic
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ポケモンGOに新要素、3人のGOロケット団リーダーとのバトルが加わりました。

かねてから「ウィロー博士の調査リポート:影から迫る脅威」として展開してきた物語がいよいよゲーム本編につながり、GOロケット団のリーダーであるシエラ・クリフ・アルロの3人と実際にポケモンバトルで対決できるようになります。

3人のGOロケット団リーダー


ポケットモンスター本編やアニメでおなじみの悪の組織、ロケット団が「GOロケット団」としてポケモンGOの世界に現れたのはこの夏。

乗っ取られたポケストップに近づくと「GOロケット団のしたっぱ」が現れ、ポケモンバトルで倒すと「シャドウポケモン」が入手できる新システムの導入でした。

そしてこの秋からは「ウィロー博士の調査リポート」として展開するストーリーで、GOロケット団のロケットリーダー(したっぱを率いる幹部)である クリフ・シエラ・アルロの三人が登場。

最新の「調査リポート」では、プレーヤーが所属する3チームのリーダーであるブランシェ・スパーク・キャンデラに対して、それぞれ因縁のあるGOロケット団リーダーが挑戦のメッセージを送っていました。

Pokemon GO
チーム・インスティンクト(黄)のリーダー、スパークと因縁ある「シエラ」。

「スパーク。坊やのその単純なプラス思考には笑っちゃうわ。そのうち後悔するだろうけど。 世の中は、キミが思っているよりずっと過酷なところだということを、わたしが思い知らせてあげる。」



Pokemon GO
チーム・ヴァーラー(赤)のリーダー キャンデラとかつてはチームメイトだったものの、キャンデラがリーダーに選ばれたことで失踪したアルロ。

キャンデラ。あれから全く変わっていないようですね。 いいですか、炎とは移ろいやすいものです。制御できなければ、暖かさを超えて、人に火傷を負わす。 ボクから奪ったものを返せとは言いませんが、後悔はしてもらいます。




Pokemon GO

チーム・ミスティック(青)のブランシェと対立するクリフ。

ブランシェ。お前は、単純なことを難しく考えすぎている。 世の中には、計算できないこともあるんだ。 リーダーの座に甘んじていられるのも、あと数日だろうよ!!!

GOロケット団リーダー戦までの流れ


実際のゲーム内でこのリーダーたちと戦うまでの流れは、

Pokemon GO

1. 乗っ取られたポケストップでGOロケット団のしたっぱと戦い、新アイテム「ふしぎなパーツ」を集める

2. ふしぎなパーツを6つ集めることで、新アイテム「ロケットレーダー」が完成

3. ロケットレーダーで示されたポケストップでGOロケット団リーダーと対面 (レーダーは消滅する)

4. ポケモンバトル(トレーナーバトル)で対戦。リーダーたちは強力なポケモンを操り、シールドも使用する。

5. 勝利することで色違い含むシャドウポケモンや、イッシュのいし、シンオウのいし、ほしのすななどのリワード獲得


新要素の常として各国で段階的に導入されており、したっぱを倒して「ふしぎなパーツ」がドロップした報告もあれば、地域により倒してもまだ出なかったという報告もあります。


公式のストーリー展開「ウィロー博士の調査レポート」はこちら。

ウィロー博士の調査レポート:影から迫る脅威 - Pokémon GO

ポケモンGOに本格的なストーリー展開を導入


ポケモンGOは架空の地方ではなくこの現実世界そのものが舞台、プレーヤーたち自身がトレーナーであり主人公であるリアルワールド・ゲームとして、ウィロー博士や所属チームのリーダー3人といった設定はあっても、ポケモン本編のようなストーリーは特に用意しないまま展開してきました。



しかしこの夏のイベントやGOロケット団襲来PVでは、初代ポケットモンスターの大ボスであり、映像作品にも登場したボスキャラクター「サカキ」が登場。

サカキはかつて本編ポケモンで、歴代シリーズの悪役を集めたオールスター悪の組織たるレインボーロケット団のボスとして登場し敗北した際、「さて......次は どの世界で わるだくみ しようか」と不敵な台詞を残しましたが、ポケモンGOのGOロケット団襲来PVではわれわれの「この地球」こそ次の企みの舞台だと宣言していました。

つまり設定のレベルでは、ポケットモンスター本編のストーリーと、ポケモンGOの世界であるこの現実の地球がつながったことになります。

リリース当初のポケモンGOは非常にシンプルな内容でしたが、レイドバトルやトレーナーバトルなどシステムを充実させ、しだいに本編ポケモンに近いゲームに、傍流から本流に近づいてきました。来年の早い時期には、プレーヤーどうしのランクつきオンラインマッチング対戦「GOバトルリーグ」もリリースを控えています。

GOロケット団リーダー戦のような新要素は、単純に歯ごたえのあるゲーム内チャレンジであると同時に、ポケモンGOがリアルワールド・ゲームにおけるストーリー要素をどう取り入れてゆくのか、さらにいえば想定外の大成功を収めたポケモンGOが、『ポケットモンスター』フランチャイズ全体に対してどのような位置づけになってゆくのかも含めて、今後を占う非常におもしろい展開です。


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関連キーワード: niantic, pokemon, Pokemon GO, pokemongo, teamgorocket
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