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パノラマ動画だけじゃない「GoPro MAX」はVlogに最適なアクションカムでした

「水平維持」がオンだと傾けても映像は真っ直ぐなまま!

わっき(Digital Wackys), @d_wackys
2019年11月6日, 午後12:20 in 360Camera
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。

GoProから新機種が発売になりました。ひとつはアクションカムの正当進化「GoPro HERO8」(税込み5万5880円)。そしてもうひとつが360度撮影も可能な「GoPro MAX」(税込み6万7100円)です。

GoProの360度カメラと言うとFusionがありましたが、コンシューマー向けとはいいつつも上級者でないと撮影後の処理がとても面倒だったのです。MAXでは記録メディアはMicroSDカード1枚となり、転送も全天周映像への変換も簡単です。

MAXは比較対象を何にするかで見え方が随分と変わってくる特徴的なカメラです。


■360度VRカメラとしての評価

撮影モードは静止画、動画、タイムラプスの3種類。静止画解像度は5760x2880ピクセルなので、他社製品と比較するとそれほど良いとは言えません。

そして動画解像度。仕様では5.6Kと書かれていますが、実際にスティッチして書き出されたのは5376x2688ピクセルの30fps。それでもコンシューマー機としてはまずまずです。手ブレ補正は優秀で、手持ちで移動撮影してもかなり安定しています。また6つのマイクを内蔵しており、空間音声記録にも対応しています。

▲全天周パノラマVR映像はこちら。

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Engadget▲実は上記2枚の写真は同じシーン。後からアングルを自由に変更可能です。

■アクションカメラとしての評価

片側のレンズを使って通常のGoPro HEROシリーズのように使える「HEROモード」でも使用可能です。前面カメラを利用すれば通常のアクションカメラと同じ様な使い方ができ、背面カメラに切り替えれば液晶画面で画角を確認しながらの自撮りもできます。

HERO8は専用のモジュラー(アクセサリーパーツ)も発表されていますが、MAXなら本体のみでOK。ただしフルHD/60fpsでの記録となり、4Kやハイスピードには対応していません。激しいアクションには不向きなのかも知れません。

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▲Premiere用のプラグインなら2画面表示も可能です。

■Vlogカメラとしての評価

HEROモードで前後のカメラを切り替えられるだけでなく、カスタムで配置できるショートカットがとても使いやすいです。Vlog用途と考えると、左側に画角、右側にマイクの切り替えを設定しておくとメチャメチャ便利でした。さらに「水平維持」の設定をオンにすればカメラを傾けても映像は真っ直ぐなまま!強力な手ブレ補正も相まって正にジンバル要らずです。

また360度で記録しておけば撮りこぼしの心配もありませんし、それを後からパソコンやスマホで自由なアングルに編集できるリフレームを使って必要なシーンを切り出すことも簡単。こんな用途が考えられる方にはとても魅力的なカメラなのではないでしょうか。

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▲スマホアプリでの編集画面。
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▲パソコンでの編集画面。

■関連リンク
GoPro MAX製品サイト



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関連キーワード: 360Camera, ActionCamera, GoPro MAX, Vlog, YouTube
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