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純正ARヘッドセット、Valve協力で開発?からiPhone SE2(仮)は大ヒット?まで。最新アップル噂まとめ

iPhone2020年モデルの価格も気になります

Kiyoshi Tane
2019年11月10日, 午後12:30 in Apple
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アップルの新製品ラッシュも一段落し、次期iPad Proの噂もなりを潜めた11月の第2週。来年春に予測された様々な隠し球を準備している、嵐の前の静けさかもしれません。

純正ARヘッドセット、Valveと協力して開発中?からiPhone SE2(仮)は2000万台以上の大ヒット?まで、最新の噂をまとめてお届けします。

アップルの動画配信Apple TV+、宣伝が競合のDisney+より控えめとの噂

appletv
Apple

今月1日に日本向けにも始まった、アップルの定額制動画配信サービス「Apple TV+」。華々しいデビューに見えながら、実は競合サービスよりもマーケティング活動が控えめとの噂です。

米New York Times報道によれば、9月に投じられたApple TV+のデジタル広告費は380万ドルと見積もられ、iPhone向けの240万ドルを上回るもの。ところが10月には立場が逆転し、iPhoneの宣伝に注力されているといった趣旨です。

アップルにとって収益の軸となるのは、今なおiPhoneに他なりません。Apple TV+は月額料金がわずか600円、アップルのハードウェア製品(9月10日以降、最新バージョンに対応したもの)を買うと1年間無料で視聴できるサービスぶり。当面はiPhone主力であり、Apple TV+は付加価値と位置づけられているとも推測されます。

それでも無料期間が終わる1年後には、独立した有料サービスとしての価値が厳しく問われるはず。最初の3日間には数百万人の視聴があり、平均1時間以上も費やしていたと報じられていますが、今後いっそう番組の充実が図られることになりそうです。

2020年iPhoneのロジックボードは大きくなってコスト上昇?5G対応のためとのアナリスト予測

logicboard
2019年のiPhone 11シリーズが前年よりも価格抑えめが好評だっただけに、来年モデルのお値段も気になるところです。3モデルとも5G対応が確実視されていますが、それを搭載するロジックボードが面積が広くなり、コスト上昇に繋がるとの噂です。

ソースはおなじみ、アップル未発表製品の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏の投資家向けメモです。5Gモデムからの放熱や新方式アンテナ接続に関連して、コストは35%増しとのこと。iPhoneの中でロジックボードは一部品に過ぎないものの、コスト的に小さくない部分を占めているには違いありません。

これに先立ってKuo氏は「iPhone 4を思わせる新規設計」デザインも予測しており、金属フレームの製造コストが50〜60%、ガラスケースは40〜50%も上昇すると述べていました。それに加えて背面3Dカメラの搭載も噂されており、全体的にもコスト増が強く示唆されていると言えます。

とはいえ、単純な部品コストの合計が販売価格に直結しないのは、iPhone 11 Pro Maxの製造原価が約5万3000円(ただしアップルの開発費や人件費、宣伝費を含まず)と見積もられていることでも窺えます。アップルは8000万台もの5G対応iPhone出荷を目指しているとも予測されていましたが、それを実現しやすい手ごろな価格も望みたいところです。

アップル、Valveと協力してARヘッドセット開発中?2020年発売のうわさ

ARStephen Lam / Reuters

台湾の業界情報誌DigiTimesの記事によると、アップルはValveと協力して純正ARヘッドセットを2020年発売を目指して開発中とのことです。ValveといえばゲームプラットフォームSteamを運営する会社であり、「SteamVR for macOS」ベータ版も公開。さらには新型VRヘッドセット「Index」を発表したことでも知られています。

しかし今回の提携はVRではなく、ARヘッドセットに重点を置いたもの。今年7月、DigiTimesはアップル社内のAR/VRヘッドセット開発が一時的に中止されたと伝えていましたが、実は自社単独からValveとの共同開発に移行したというわけです。

このARヘッドセットはどういった製品になるのか。おなじみ有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、iPhoneの外部アクセサリー的な位置づけを予測。すなわちデバイスはディスプレイ機能のみを担当し、実際の描画やネット接続などはiPhoneが処理すると述べていました。

そうしたシステムであれば様々な部品を内蔵する必要がなく、ARヘッドセットも軽くなるはず。反面ではAR処理の負担がiPhoneのバッテリー持続時間を短くする可能性もありますが、ゲームからビジネスまで幅広い応用が期待できそうです。

iPhoneやスマートスピーカーが「光」でハッキング可能?研究者が脆弱性を報告

light
身の回りに音声制御デバイスが普及しつつあるなか、遠距離からのレーザー照射でそれらがハッキングされる脆弱性があるとの調査結果が発表されました。「ライトコマンド」なる攻撃方法を発見したのは、日本の電気通信大学と米ミシガン大学の研究チームです。

対象となるMEMEマイクロフォンは、スマートフォンからスマートスピーカーまで幅広く採用されているもの。iPhoneやHomePod、Google HomeやAmazon Echoなども含まれていると報告されています。

音声制御デバイスはユーザー認証が必要なく、仮に認証があっても試行回数に制約がないことが多いため、PINの総当たり攻撃が実行しやすい弱点を抱えがちです。実際に研究チームはドアロックやガレージドアなど、防犯に直結するスマートホーム機器が遠隔操作できると動画のなかで証明しています。

この攻撃方法には一応は、標的となるデバイスが目視できて直線的に光を当てる必要があること、マイクの特定部分を照射しなければいけないといった制約はあります。

とはいえ、家のスマートロックなどは外から見える場所にあり、かつ「ドアの近くにユーザーがいない」状況は攻撃者からも分かりやすいはず。アップルやGoogle、アマゾンと協力して検討しているという「防御策」の続報を待ちたいところです。

iPhone SE2(仮)は2020年内に最低2000万台出荷の大ヒットに? 有名アナリストが予測

SE2
有名アナリストMing-Chi Kuo氏が、小型かつ廉価モデルiPhone SE2(仮)が2020年内に「少なくとも2000万台」出荷されると予測した一報です。楽観的に見れば、3000万台に達するとも述べています。

そしてiPhone SE2のロジックボードはiPhone 11シリーズよりも安価になるとのこと。上記のiPhone2020年モデルが5G対応、アンテナ効率を高める新規設計ケース、3Dカメラ搭載の噂など徹底したハイエンド指向が窺えるのに対して、こちらはコスト削減に重きが置かれていると推測されます。

今のところiPhone SE2の予想図は、Phone 8をベースとした4.7インチ画面にホームボタン、すなわち指紋認証のTouch IDを継承しつつ3D Touch(感圧タッチ)は廃止。そしてiPhone 11シリーズと同じA13チップを採用し、メモリは3GBで「8」の1GB増し、価格は約4万3000円〜といったところです。

iPhone SEの4インチ画面を期待した向きには肩すかしの感もありますが、大ヒットモデルiPhone 6と同じ画面サイズ、かつ最新のA13チップによりゲームから実用アプリまで快適な動作は間違いなし。そんなデバイスが5万円以下となれば、数年前のiPhoneを使い続けたユーザーにとって理想の乗り換え対象となりそうです。

iOS 13.2.2配信開始、「データ通信が途切れる」不具合など修正

ios1322
iOS 13.2からわずか10日で、早くもマイナーアップデートiOS 13.2.2が配信開始されました。なおiOS 13.2.1はHomePodの「漬け物石化」に対処したもので、iPhone関連の修正は告知されませんでした。

今回の更新にも新機能の追加はなく、バグの修正および改善のみ。それでも特に注目を集めたのは、1つには「モバイル通信サービスを一時的に利用できなくなる問題」に対処したとされているからです。

この問題は主にiPhone 11 Proシリーズで多数報告されており、4G/LTE回線切れが頻発して端末を再起動しない限り回復しないとの声が上がっていました。国内のドコモ回線(MVNO含む)のみならず、米国やオーストラリアなど世界各国で確認されていただけに、根本的に解決されたのかユーザー報告を待ちたいところです。

もう1つは、アプリがバックグラウンド中に予期せず終了するバグの修正。SafariやYouTube、Excel等でタスク切り替えから戻ると、開いたタブや編集中の表が消えていたことから「マルチタスクバグ」とも呼ばれていました。

iOS 13やmacOS Catalinaなど最近のアップル製OSは、短期間のうちにマイナーアップデートがたびたび配信される事態となっています。その内幕を語る元アップル開発者の説明もありましたが、正式アップデートといえども直ぐにはインストールせず、評判を様子見した方が賢明かもしれません。

王者Apple Watchに猛追、サムスン製スマートウォッチが出荷増

watch
大手リサーチ会社による市場調査の結果、2019年第3四半期におけるApple Watchの世界スマートウォッチ市場シェアは47.9%とのこと。ざっと半分近くが占められている上に、前年同期の45%からさらに伸びていると報告されています。出荷台数でいえば450万台から680万台、およそ51%もの成長です。

それはスマートウォッチ全体の出荷量が、前年同期比で42%も増加している中でのことです。競合他社の躍進もめざましく、特にサムスンの世界市場シェアは前年の11%から13%にアップ。そして出荷台数は73%も上昇しており、Apple Watchを猛追しています。

しかしiPhoneユーザーよりもAndroidユーザーが圧倒的に多いはずが、なぜスマートウォッチ市場ではiPhone必須のApple Watch一強なのか。調査会社CIRPの最新報告書では、米国でiPhoneを持つ人がスマートウォッチを持つ比率が35%に対して、Androidスマホ持ちのそれは16%と示されています。つまり「米国ではiPhoneユーザーがAndroidユーザーよりもスマートウォッチを買う傾向が高い」ということです。
CIRP
そうしたスマホ+スマートウォッチ所有者のなかで、iPhoneユーザーがApple Watchを持つ比率は19%に対して、Androidユーザーのサムスン所有率は4%とのこと。そしてiPhone・Androidユーザーとも購入しているFitbitをGoogleが買収したのも頷ける話ではあります。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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