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1台3役の加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」日本先行でお披露目、11月29日に8万円で発売

Hey Siriにも対応しました

田沢梓門, @samebbq
2019年11月14日, 午後06:22 in Air
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ダイソンは加湿空気清浄機「Dyson Pure Humidify+Cool」を11月29日に発売します。市場想定価格は税別8万円前後です。加湿器、扇風機、空気清浄機の3つの用途に対応した製品で、どんな季節でも室内の衛生環境を整えるとしています。

加湿機能では新設計のUV-Cテクノロジーを採用。加湿に使用するタンク内の水をUV-Cライトで照射して細菌を除去し、銀繊維を編み込んだ抗菌加湿フィルターを採用することで衛生的な加湿を実現したそうです。

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▲タンク内で加湿フィルターを入れて洗浄できます。水と専用のクエン酸を入れて、一時間水を循環させて洗浄します。


本体に搭載されているセンサーが微細粒子や揮発性有機化合物、湿度、温度を測定。丸いLCDディスプレイでそれらの数値をリアルタイムで表示してくれます。空気清浄機能としては「360˚グラスHEPAフィルター」がウイルスなども含むPM 0.1レベルの微細な粒子を捕らえ、「活性炭フィルター」により有害なガスも除去するとしています。
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送風は首振りではなく、エアコンの様に両端の送風口のフィンが動くことで開口部から最大90度で送風の向きを調整できます。そよ風に近い送風が可能な「ブリーズモード」も新たに搭載されました。

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ダイソン製品を操作できる「Dyson Link アプリ」にも対応。屋内の空気の汚染度や温度、湿度の数値確認やリモコン代わりに操作も可能です。新機能として、スマホからの音声操作にも対応しました。

本体サイズは高さ923x幅312x奥行き312mm、重さは8.29 kg。空気清浄能力は8畳を22分、加湿能力は350mL/h。フィルター交換目安は約1年(1日12時間使用の場合)。

実は日本で初公開でした

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じつは「Dyson Pure Humidify+Cool」は、世界に先立って日本で初めてお披露目された製品です。11月14日に開催された製品発表会では同社の空調家電製品カテゴリーのグローバル・カテゴリー ディレクター、チャーリー パーク氏が登壇し、以下のようにコメントしました。

「サイクロン掃除機で培われた空気力学の専門技術を活かして開発された空調カテゴリーが誕生して、今年で10周年です。『Dyson Pure Humidify+Cool』の開発にあたっては、弊社が行なってきた微生物学や先端生化学の研究での知識と、工学原理との組み合わせを試みました。それらの努力の結果、乾燥や空気の汚れを解決して衛生的な屋内環境を維持できる製品を開発することができたのです」




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