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「ねえ、るか」でテレビ起動。アイリスオーヤマ、約6万円からの音声操作リモコン付き4K液晶テレビを発売

チャンネル切り替えぐらいの操作なら、これで十分

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年11月14日, 午後08:30 in TV
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アイリスオーヤマは、音声操作対応の4K液晶テレビ「Luca」シリーズ7機種を11月20日より順次発売します。

有名ブランドよりも低価格ながら、ユニークな機能を持つ家電を続々発表して躍進してきたアイリスオーヤマ。今回の2019年版Lucaシリーズ発表と同時に、同社は「テレビ事業への本格参入」を表明しています。

この2019年版Lucaシリーズは、重低音を強化した「フロントスピーカーモデル」を3機種、フレーム幅を抑えた「ベゼルレスモデル」4機種の、計7モデルをラインナップ。

4K解像度かつ、全モデルでWチューナー搭載、さらにはHDR再生(HDR10規格準拠)に対応しながら、アイリスオーヤマらしい手の届きやすい価格となっています。最安の43インチベゼルレスモデルは、直販価格で税抜5万9800円です。



そして最大の特徴といえる音声コントロールは、「音声操作リモコン」という機器をつけて実現します。音声操作リモコンはインターネットとの接続は不要で、声を聞き取って赤外線信号を送信する機能を持ったもの。聞き取りやすい場所に設置して、電源を入れるだけで使えます。

音声操作リモコンの起動ワードは「ねえ、るか」。たとえば「ねぇるか、テレビつけて」で電源がオンになります。

音声操作は電源だけでなく「おんりょうあっぷ」「ちゃんねるだうん」などのコマンドを用意。さらに「ちでじ(地上デジタル放送に切り替え)」、「びーえすほうそう(BS放送に切り替え)」、「いちちゃん(チャンネル1を選局)」「にちゃん(チャンネル2を選局)」......といったように、チャンネル12までを声で選局可能です。なお、チャンネル8についてのみ「はっちゃん」と「はちちゃん」の2種類の発声に対応しています。

アイリスオーヤマ

Google HomeやAlexaとの連携のように高度な使い方はできませんが、その分、スマホどころかインターネット接続も不要で声で操作できるのが便利なポイント。製品のコンセプトとしては同社が9月に発表した「音声操作シーリングライト」と共通です。

全7製品の直販価格(税抜)は以下の通り。このほか細かなスペックでは65インチモデルのみ入力端子の数が多く、HDMI端子は4つ搭載しています(他は3系統)。また、レトロゲーム派には気になるRCAピン入力端子は、65インチモデルのみが装備しています。

【フロントスピーカーモデル】
55インチ──10万8000円
49インチ──9万9800円
43インチ──7万9800円

【ベゼルレスモデル】
65インチ──12万8000円
55インチ──8万9800円
49インチ──6万9800円
43インチ──5万9800円

※注:アイリスオーヤマのショッピングサイト「アイリスプラザ」での直販価格。市場想定価格とは差があります。



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