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オーバーウォッチRIPタイヤをDIY・てんかん発作予測AI・Disney+シンプソンズ問題解決へ: #egjp 週末版191

エンジンで自走するRIPタイヤ…

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月18日, 午前06:50 in Weekend
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1週間のニュースで拾いきれなかった話題をダイジェスト形式でお届けします。今週は「シンプソンズの上下カット問題解決へ」「オーバーウォッチRIPタイヤをDIY」「てんかん発作を99%予測するAI」などの話題をピックアップしてご紹介します。

Disney+『シンプソンズ』のワイド化問題を年明けに解決へ

Engadget
ディズニーのストリーミングサービスDinsney+が配信を開始した人気アニメ『シンプソンズ』の旧作シリーズをアスペクト比4:3から現在の16:9に合わせるために画面の上下をカットしてしまった問題を、2020年初頭にも解決すると発表しました。

シンプソンズには画面を見ただけでわかる、出オチ的なギャグがよく盛り込まれているため、画面の端をカットしてしまうとそれが成立しなくなるため、視聴者から不満の声が上がっていました。
Disney+は、シンプソンズは第20シーズンの途中までが4:3で放送されていたので、そこまでの分について、4:3視聴のオプションを選択可能にすると述べています。

「オーバーウォッチ」のRIPタイヤをDIY


DIYマッドサイエンティスト系YouTuberコリン・ファーズが、チーム対戦型アクションシューティングゲーム「オーバーウォッチ」で、登場キャラ"ジャンクラット"が使用する極悪自走式爆発アイテム"RIPタイヤ"を自作してしまいました。

チェーンソーのエンジンを取り外し、タイヤのホイールとなる円筒状のケーシングに収めました。この毛0寝具にはギヤが付いており、エンジンの回転を利用してタイヤを回転させるようになっています。

そしてタイヤの表面にはRIPタイヤ特有の刃を取り付けました。ただ、実際にタイヤにツノを付けると走行しないので、補助輪フレームからタイヤの表面に沿うように円弧状のパーツを用意し、そこにカッター城のツノを取り付けることで、疑似的にタイヤの表面から生えているように見せかけています。

ツノがタイヤと一緒に回転しないのでは破壊力もそんなにないのではと思われるかもしれないものの、動画中ではスプレー缶を一撃で破裂させる威力をしめしています。ただ、動画を見て面白いと思っても危険なものには変わりないので、真似して自分も作ってみようとは思わないのが無難だと思われます。

Apple、App Storeの電子タバコ用アプリの新規インストールを禁止

licsiren via Getty Images
Appleは、iOS向けアプリストアApp Storeのガイドラインを改め、電子タバコ機器に関するアプリの新規インストールができないよう変更しました。この変更は新たにアプリをインストールしようとする場合に適用されるもので、すでにアプリをインストールしているユーザーであれば、iOSデバイスを新調してもサイイドダウンロード、導入は可能とのこと。

先週の時点で米国における電子タバコに関連する肺疾患患者の数は2172人、死者は42人に上るとされます。疾病管理予防センター(CDC)、米食品医薬品局(FDA)の報告により、一連の疾患が電子タバコの成分に含まれるビタミンEアセテートが原因になっている可能性があることが明らかになっています。また国民への警告として大麻などの主要成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)を含む製品や交換ポッドを避け、正規に販売されているもの以外は避けるべきだとしています。

てんかん発作を99.6%予測するAIを開発。患者の生活が変わる?

mr.suphachai praserdumrongchai via Getty Images
米ルイジアナ大学ラフェイエットの研究者が、てんかんの発作を99.6%という高確率で、最大1時間前に検出できるAIモデルを開発しています。これを活用すれば、患者は夜中など予見しにくい発作に備えて薬を服用するといった対応をとることが可能になりQoLの向上につながるとのこと。

現在、世界ではおよそ5000万人のてんかん患者がおり、その70%が薬で発作の発生をコントロールしているとのこと。研究者らは患者の脳波を測定してその活動状況をマッピングしてAIに教え込み、発作に関わる状況を予測する別のアルゴリズムと組み合わせて予測に用いています。

まだ実用化までの道のりは長く、研究者らはアルゴリズムを活用できるカスタムチップを開発しようとしているところとのこと。上手く実用化ができれば、てんかん患者は日常生活における不安を払拭できる技術となるかもしれません。

Disney+、旧映像作品の差別的描写警告文があいまいだと批判される

Disney+
古い映像作品を放送・配信する場合、その作品によっては冒頭などに不適切な表現が含まれることを警告する文言が表示されるのを見たことがある人は多きことでしょう。少し前なら、往年のアニメやドラマの再放送でも、差別用語が使われている部分の音声がブッツリと無音編集されている場合もありました。

ディズニーの旧作においてもそれは同様で、新たにスタートしたストリーミングサービスDisney+は『ダンボ』、『ピーターパン』、『ジャングルブック』など人種に関する差別的表現が作品に深く関わっているタイトルには、その説明文の最後に「時代遅れの文化的描写が含まれている場合があります」と警告を付け加えています。

しかし、Washington Postは、その警告に関して称賛もあるものの、表現があいまいだとするジョージ・ワシントン大学アメリカ文明学部長ゲイル・ウォルド氏の指摘を紹介しています。またTwitterユーザー@unicornmantisは、Warnerが『トムとジェリー』に付けた「これら差別的表現は当時も現在も不適切なものです」と断定的に記した警告文を引き合いに、Disney+のそれを「認識が甘い」と評しています。



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