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実物大マイクラ世界で遊べる Minecraft Earth 国内配信開始。キャラクリや共闘アドベンチャーも実装

アドベンチャーやっときた!!

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年11月20日, 午前10:55 in Ar
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1億8000万本を売った人気ゲーム マインクラフトの完全新作、Minecraft Earth が日本でも遊べるようになりました。

誰でも参加できる無料の早期アクセス版として、iPhone / Android ともにストアからインストールできます。

マインクラフトアースは、スマホをかざして操作する AR (Argumented Reality, 拡張現実)を使い、現実世界で遊ぶ新しいマインクラフト。

ポケモンGOのように現実世界でモブ(生き物)や木材・石材といったブロックを集め、スマホをかざすと現れる仮想ブロックに手を伸ばして何でも好きなものを作ったら、等身大のARとして友達と一緒に入り込んで一緒に遊べます。

原則すべての要素が無料で遊べ、要素を早くアンロックしたいときはゲーム内通貨を直接買うこともできる基本無料タイトルです。



マイクラアースは iPhone (iOS) / Android 専用の全く新しい Minecraft 。

これまでのマインクラフトとはブロックの種類や物理法則など基本のゲームエンジンが同一(Bedrockベース)で、購入したアバターやスキンなどの一部が使えるものの、全く別のゲームでありデータの引き継ぎや共用はありません。

基本の遊び方は、

・ポケモンGOのような俯瞰マップで、現実世界に湧く動物や木や岩(タッパブル)をポンポンとタップして、建築用ブロックを集める。

・テーブルの上などにARで小さな仮想ブロックを表示して、レゴのように実際に手を伸ばして好きなものを作る「ビルドモード」。素材を組み合わせて道具や家具を作るクラフトも、鉱石の精錬も対応。

・作った作品を等身大のARで表示して、中に入り込んで遊ぶ「プレイモード」。

・現実世界のどこかに発生する「アドベンチャー」に挑戦。実物大ARで、採掘やモンスターとの戦闘といったクエストがあり、鉱石など貴重なクラフト素材が手に入る。



ビルドもプレイもアドベンチャーもすべてフレンドと同時に遊べるため、協力して大きな建築物を作ったり、自分の作った庭園や城や牧場を歩き回って体験してもらったり、モンスター相手のクエストを共闘することもできます。

オリジナルのマインクラフトとは基本のエンジンが同じでも違う点が多々あり(たとえば仮想の階段には登れない)、またすべてのブロックやメカニズムがあるわけではありません。

一方で、レッドストーン(動力を伝える鉱石)やスイッチ、レール、ドア、TNT火薬といったブロックはオリジナルと同じように動き、モブ(生き物)や流れる水や燃え移る火などマインクラフトの物理法則もそのまま。

これまでマイクラを遊んだことがなくても、基本のブロック積みで好きなものを作ったり、集めた動植物を配置して箱庭療法的に楽しめます。

逆にマイクラに精通したプレーヤーなら、ARの特性と現実世界の物理法則を使って新しい仕掛けやパズルも作れます。



すでにベータに参加していたプレーヤーにとっても、アドベンチャーとアバターカスタマイズは新規要素。アドベンチャーはマップ上に光の柱として表示され、実際にその場まで赴けば体験できます。

通常は手に入らない鉱石などが手に入るチャンスです。

マイクラアースは机のうえでも遊べますが、実物大ARのプレイモードにはそれなりに広い場所が必要です。もっとも広い16x16ブロックの作品に入って遊ぶには、公園のような場所が必要。

アドベンチャーは 原則安全が確認された場所にしか発生しません マイクロソフトのアルゴリズムが安全と判断した場所に発生するはずですが(追記参照)、自分で作った作品をプレイモードで遊ぶときはくれぐれも安全に注意してください。

追記:

マイクロソフトはアドベンチャーの設置(発生)場所について、ランダムや単純なランドマークあわせではなく、まずすべての場所をアドベンチャーに適さないと設定した上で、OpenStreetMapや自社のさまざまなデータとアルゴリズムを使い設置しても安全と判断した場所にのみ発生させる、不適切なアドベンチャーは全プレーヤーが標準でワンタップ通報できるよう分かりやすい場所にボタンを設置する、と説明していました。

しかし現状、日本国内の都市部で発生するアドベンチャーを見る限りでは、公園などに発生することも多いものの、たとえば大きな公園の塀の外の道路に近かったり、広場のように使われていても本来は道路だったりする場所も含まれています。

アドベンチャーがやたらと林立してはすぐ消えたりすること、逃げ水のように近い場所に現れるなどの点を考えると、早期アクセスの時点では場所によって多めに出現させて本当にアクセスできるかプレーヤーの動きで判定したり、本サービスに向けた刈り込みをしているのかもしれません。単に出現場所がブレている可能性もありますが。

早期アクセスより前のベータ時点でマイクロソフトの開発者に訊いたところ、商業施設などとのパートナーシップも積極的に模索してゆくが、それはスポンサー費用でのマネタイズというより、プレーヤーが安全に複数人数で楽しめる場所を確保するためと語っていました。アドベンチャーが確実にあって安心して楽しめるならばプレーヤーも訪れる理由になり、商業施設にとっても利があります。

商業施設での展開については、おおきなビルドプレートを展開できるような広さがあればもちろん最善だが、そうでなくても垂直の壁一枚でも、たとえば横に掘り進むアドベンチャーならばプレーヤーの動きもさほど必要とせずさまざまな仕掛けで作れるとのこと。

インタビュー全文掲載は近日掲載予定です。







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