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iPhone 12(仮)は5G対応で1億台以上売れる?アップルが予測とのうわさ

5G対応スマホはお高くなりがちですが

Kiyoshi Tane
2019年11月26日, 午後02:00 in apple
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様々なうわさ話が飛びかいつつある、iPhone2020年モデルことiPhone 12(仮称)。アップルがサプライチェーンパートナーに対して、その注文が1億台を超えると予測していると伝えたことが報じられています。

今回の噂は、台湾の電子部品業界情報誌DigiTimes報道によるもの。同メディアはサプライチェーン情報に詳しく、具体的な製品のデザインや発売日などは誤差があるものの、部品の発注数やデバイスの量産情報に関しては一定の信ぴょう性があります。

米アップル関連情報サイト9to5Macによると、2019年モデルのiPhone 11シリーズは約8000万台の販売が見込まれているとのこと。それが1億台以上に急増するとなると、明らかに「5G」対応に期待したユーザーの「スーパーサイクル」(大規模な買い替え需要)が織り込まれていると推測されます。

DigiTimesの数字は、おそらくアップルがサプライチェーンパートナーに来年の生産準備を始めさせるために提供した予測に基づいているもの。とはいえ、ここ数年のiPhone事業がマイナス5%〜プラス5%の成長率で推移したことを考えると、2019年モデルからの25%もの増加はやや強気とはいえます。

これまでのiPhone 12に関する予測は、3モデルとも5G対応(クアルコム製の最新チップを採用)、AR機能のためにToF式の背面3Dカメラ搭載、および「iPhone 4を思わせる新規設計」デザインといったところです。

それほどのiPhone需要を後押しする5Gの潜在需要が、本当にあるのか。現状をざっとまとめると、5Gの商用サービスは日本では2020年春の開始予定の一方で、米国や韓国・シンガポール・欧州・中国など世界各国で開始済み。Androidの分野では、複数のメーカーがすでに5G版スマートフォンを販売中です。

とはいえ、たとえばサムスンのGalaxy S10 5Gのように5G対応デバイスは「通常版より高いバージョン」として提供され、爆発的に売れているとは言えません。2019年末までに出荷される5Gスマートフォンは、累計でわずか1500万台とのアナリスト分析もあります。

逆に見るなら、2020年には5Gスマホの販売台数が指数関数的に増加する可能性を秘めているということ。その上でネックとなりそうなのが価格です。iPhoneに5Gモデムチップを採用すれば、部品コストが本体価格を引き上げる可能性があるとの推測もありますが、それはiPhone 11の好調な出荷を支えている「前年モデルよりも安い」戦略からの転換となるわけです。

おそらく2020年の秋発売となるiPhone 12について、約1年も前から価格を予測するのは気が早すぎるでしょう。しかしiPhone 11シリーズも1月には背面トリプルカメラを的中させた予想レンダリング画像が発表されており、そろそろ具体的な製品デザインがリークされる頃かもしれません。


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Via: 9to5Mac
Source: DigiTimes
関連キーワード: 5G, apple, applerumor, iphone12, iphone2020
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