Sponsored Contents

AVの最新記事

Image credit:
Save

『No Man's Sky』大型アプデ「SYNTHESIS」リリース。宇宙船の解体やアップグレード、QoL改善

VRもさらに楽しめるようになってます

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年11月29日, 午後04:30 in AV
43シェア
5
38,"likes":21
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

PC/PlayStation 4/Xbox向けに販売されている惑星探検ゲーム『No Man's Sky』に、Ver2.2となる大型アップデート「SYNTHESIS」がリリースされました。

とくに大きな変更としては、宇宙ステーションのターミナルにおける宇宙船の格納スロットが増加され、クラスをアップグレードしたり不要な宇宙船を解体処分して部品を転用したりできるようになったことが挙げられます。ほかにも、プレイヤーから多く要望があった機能追加や改善が多数含まれ、300を超えるバグフィックスも施されました。

今回のSYNTHESISアップデートは、ゲーム内におけるQoL(Quality of Life)の改善がテーマとされています。たとえばプレーヤーのインベントリーシステムが大幅に見直され、アイテムの装備切り替えなどがより簡単に行えるようになっています。

Hello Games

さらに地形操作機の使い勝手も改善され、復元モード、平坦化モードが追加されています。ユーザーがカスタムした外観を保存できるようになり、それらを簡単に切り替える機能も追加されました。基地建設のためのパーツには三角形のパーツなどが新たに登場し、よりバラエティある建造物を構築可能になりました。

Hello Games

VRモードの制限が少なくなり、写真撮影モードやクリーチャーに乗っての移動などもVRで行えるようになります。さらにエクソクラフトはVRでなくともコクピット内からの一人称視点で操縦できるようになっています。そのほかVRに関連するバグ・不具合修正も多数行われています。

Hello Games

記事内で紹介した以外にも数多くの改善点修正点があるので、すべてを確認しておきたい人はNo Man's Skyのパッチノートを確認されることをお勧めします。

No Man's Skyはアップデートによって大きく変貌を遂げてきたゲームです。2016年に登場した当初、無数の惑星を自由に探検できるというふれ込みや予告映像に期待を大きく膨らませていたゲーマーたちは、購入したゲーム内でできることがあまりに少ないことに落胆していました。

しかし開発元のHello Gamesはコツコツとアップデートをくり返し、一昨年の「Atlas Rises」、昨年の「NEXT」、今夏の「BEYOND」と大型アップデートを経るごとに多くの惑星探検家を出戻らせることに成功しました。BEYOND発表後のプレイヤー数は7日間で200万人に達したとHello Gamesは述べています。

3年半の間に積み上げた数々のアップデートによって、いまや『No Man's Sky』は発売前の期待感に十分に応えるゲームに成長したと言えそうです。しかし、開発者は「SYNTHESIS」のプレスリリースに「現在、私たちは本当に衝撃的な将来のアップデートに取り組んでいます」と記しています。まだまだこのゲームの成長は止まりそうにありません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

43シェア
5
38,"likes":21
0

Sponsored Contents