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iPhone 12(仮)は画面内Touch ID搭載?クアルコム製センサー採用のうわさ

スクリーンプロテクターを装着しても大丈夫そうです

Kiyoshi Tane
2019年12月4日, 午後12:40 in apple
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来週アップルが台湾のタッチパネルメーカーGISを訪問し、次世代iPhoneの少なくとも1つに画面内指紋センサーの採用を協議するとの噂が報じられています。

台湾メディア経済日報によると、画面内指紋センサーは有機ELパネルに使用されるとのこと。さらに次世代iPhoneではジャパンディスプレイ(JDI)が有機ELパネル生産を、クアルコムが超音波式の指紋センサーを提供し、それら2社がGISと連携すると伝えられています。

こうした技術提携には、アップルがサムスンなど韓国工場への依存を減らす狙いもあるとされています。同社は経営再建中のJDIの資金繰りを支援しているとも報じられていましたが、JDIの参入を促すことで、サムスンがiPhone向け有機ELパネルの供給をほぼ独占している現状を変える意図があったのかもしれません。

今後のiPhone 12(iPhone2020年モデルの仮称)などに画面内指紋センサーが採用されるとの予測は、有名アナリストMing-Chi Kuo氏Bloomberg記事ほか、様々な報告とも一致しています。その理由としてはAndroidスマートフォンで本方式の人気が高く来年には4億台もの出荷が見込まれていることや、アップルが多数の関連特許を出願していることが挙げられていました。

おりしもクアルコムが最新の超音波式指紋センサー「3D Sonic Max」を発表したばかりです。現行版はGalaxy S10/Noteシリーズに採用されていますが、スクリーンプロテクター装着中にはどんな指紋でも突破されてしまう不具合も報告されていました。なお、この件は現在はすでに修正済みです。

最新版では認識エリアが従来比17倍に拡大し、2本指での認証も可能となり、セキュリティも向上していると発表されています。アップルのFace IDは他社の顔認証にまさる堅牢性が証明されていましたが(「メガネとテープ」で突破されたこともありましたが)ようやく技術が熟成したことで、近い将来フラッグシップiPhoneに画面埋込みの形でTouch IDが復活する可能性も高そうです。



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Via: MacRumors
Source: 経済日報
関連キーワード: apple, applerumor, iphone, qualcomm, touchid
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