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4万円の10.2インチiPadで仕事はできる?ビジネス使いに最適なモデル教えます

オススメはWi-Fi +Cellularモデル

弓月ひろみ(Hiromi Yuzuki)
2019年12月5日, 午前09:00 in ipad
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iPadで仕事するライター、弓月ひろみです。そろそろ年末。今年一年を振り返る時期になってきました。

来年こそ、働き方を変えたい!とか、スマートに仕事したい!とか思っている人に、取り入れて欲しいiPad。私はずっと「買うならiPad Pro」と言い続けてきましたが、最近その考え方が変わりました。ビジネスマンなら、第七世代の「iPad」で良い! これが結論です。

私はフリーランスライターなので、ExcelやWordを使う機会は少ないのですが、企業で働くみなさんはそういうわけにもいかないですよね。iPadでもWordやExcelは使えるのですが、やや機能が制限されており、特にマクロは一切使うことができません。

となると、パソコンを使わざるを得ないので「iPadだけで仕事する」というのは不可能なケースが多いでしょう。そこで考えたのが「パソコンと合わせて使いたいiPadは何か?」ということ。その最適解が、第七世代iPadなのです。

iPad Proに比べ、ディスプレイがProMotionテクノロジーや、Ture Toneに対応していない、という点はあれど、ビジネスで使うならこれで充分。写真の処理をゴリゴリしたいとか、映像をサクサク編集したいとかいう人にはiPad Proを全力でオススメしますが、iPadの基本的な魅力を日々の仕事に役立てたい! というレベルならば第七世代iPadを買いましょう。

第七世代iPadの本体価格は、Wi-Fiモデル32GBで3万4800円+税、Wi-Fi + Cellularモデルで4万9800円+税。はっきり言ってものすごくお得。私はずっと、iPadを使い続けているわけですが、このモデルは「初代iPad Proが安くなったやつ」と言い換えて差し支えないと思います。

現状、第七世代iPadのオススメベスト構成はこちら。
  • 10.2インチiPad Wi-Fi +Cellular 32GB 4万9800円+税
  • Smart keyboard 1万7800円+税
  • Apple Pencil 1万800円+税
合計 7万8400円+税 

初代iPad Proは、フル装備で20万ぐらいしたんですよ。今からこの価格で手に入れられる人、ズルイ。うらやましい。そのぐらい、第七世代は良くできています。

オススメ構成の内訳ですが、選ぶなら断然Wi-Fi + Cellular。何故かと言うと、iPadの魅力は「取り出してすぐフルパワー」という機動力の高さにあるからです。

パソコンのようにテーブルが不要で、立ってでも作業できるiPadは、カバーを開けたらすぐ使えるのが魅力。Wi-Fiモデルだと、電波を掴むのに時間がかかったり、エラーを起こしたりで、その機動力が半減してしまいます。Wi-Fi + Cellularモデルを購入し、データ通信だけのSIMを契約すると良いでしょう。

続いて、ストレージ。iPadに最適なストレージはどのぐらいですか? と、良く聞かれるのですが......今回想定する「サブ機としてのiPad」であれば、最適解は、最小構成となる容量32GBのストレージモデルです。iPadはあくまでもモバイル用、そこで作成したデータはクラウドを多用し、母艦であるパソコンとシームレスに共有できる環境を構築。iPad本体に不要なデータを残さないスタイルが良いでしょう。

クラウドサービスで必須なのは、iCloud。5GBまでは無料ですが、月額130円で50GBに容量アップできます。特にMacやMacBookを使っている人は、iCloudを使うことで、デスクトップにあるファイルをiPadから呼び出せるようになるので、月額400円の容量200GB契約をするのがオススメ。これでiPadが「世界中どこにいても、すべてのデータにアクセスできるデバイス」になります。

その他、Dropbox、OneDriveなど、無料で使えるクラウドサービスを導入し、EvernoteやBearなどのクラウドノート系もアカウントを作っておきましょう。なお、純正の「メモ」も、iCloud経由で勝手に同期してくれます。

そして、ビジネスで使うならキーボードは必須。Apple Pencilは、普段からよくペンを使ってメモをする人、ホワイトボードを使うのが好きなタイプの人ならマストです。ちょっとしたメモでも、全部テキスト入力してるよ、という人なら、あまり使わないかもしれません。

さて、この構成のiPadを使って、想定する作業は下記の通りです。

【主に使いたい作業】
  • プレゼンテーション資料を作成、修正する
  • メールに資料を添付して送受信する
  • PDFで資料を確認する、校正を行う
  • 報告書などの下書きを作成する
  • 企画書を作る前段階のラフを作る
  • 社内共有用の資料を作る
  • アイディアメモを記録する

日々発生するこのあたりの作業は、オススメ構成のiPadでまるっとサクッと簡単にやれます。ビジネスでiPadを使う、という点では以前ご紹介したアプリがそのまま使えますので、参考にしてみてください。



最後に、iPadを買ったら、即入れたいメモ+テキストアプリのオススメをひとつご紹介します。それが「Noteshelf」

手書きノートの作成、画像を挿入した書類の作成、テキストタイプ、ドキュメントのスキャン、音声録音、図形の素描、とさまざまな機能が搭載されたメモアプリです。

例えば、既に作成されたPDF、印刷されたデータ、ウェブページに対して「このテキストを、新しいものに変更して欲しい」「変更の指示を出したい」というとき、ありますよね。

細かい部分は手書きで指示したいけれど、差し替える文言はテキストで送りたいし......となると、本来は「指示書」を添付して、メール本文にテキストを書くとか、Wordファイルを別途添付するとかややこしいことになりがち。でもこのアプリなら、一度で済みます。簡単に使い方をご紹介しましょう。

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▲まず、ノートを作成し、用紙を選びます

画面上部のツールから、行いたい作業を選びます。一番左から、手書きのペン、マーカー、消しゴム、テキスト、部分選択です。

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▲ウェブのスクリーンショットを画像として貼り付け、手書きの文字で修正指示をだし、変更テキストを入れたところ

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▲これを、右上の共有ボタンから、pdf形式で書き出します。共有を「メール」にして送ってみると......

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▲こちら、実際に受信したPDFです。ご覧のように手書きはそのまま、テキスト入力されたところはコピーして抜き取れるようになっています。これなら指示ファイルが別々になることないので、受け取った人もスムーズに作業ができ、ミスも防げそうですよね

iPadを手に入れることで、普段の作業がグンと楽になり、チーム内での情報共有も楽になる。実際、私はiPadでの作業にずいぶん助けられて来ました。モバイル性が高いから、いつでもどこでも作業ができて、ストレスにもなりにくい。皆さんにも、是非この体験をして欲しいな、と思います。



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