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新ATOKは「いつもお世話になっております。田中です。」まで候補表示。予測変換が進化

文字入力も時短の時代

石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年12月4日, 午後04:10 in ATOK
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決まり切った言い回しが多いビジネスメール。この時短に役立つ機能は日本語入力ソフト「ATOK」の2020年版に搭載されます。新バージョンは2020年2月1日よりATOK Windows 版を対象として提供されます。

新ATOKの予測変換機能では、句点(。)を超えた言い回しの候補表示に対応します。つまり、「いつもお世話になっております。株式会社ほげほげの田中と申します。」という定型文のよく使っている田中さんなら、「いつもお」ぐらいまで入力した段階で、この文章が候補として表示されるようになります。言い回しの候補表示は2回以上使っている文章で有効になり、Shift+Enterの入力で確定できます。

また、新ATOKには文章表現に悩んでいる人にぴったりな、類語を一覧で表示する機能が追加されています。たとえば「この花は美しかった」という文章を読み返して、「この花は華やかだった」という文章に書き換えたとき、その機能が有効になります。ATOKのエンジンが「言い回しに悩んでいる」と判断して、「華やかだった」「きらびやかだった」といった類語の候補をいくつも提案します。ボキャブラリーに悩んでいる小説執筆者や編集者にはありがたい機能ですね。

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新ATOKでは単体パッケージ版の販売がなくなり、月額サービス「ATOK Passport」または「一太郎 2020」とのセット販売のみで提供されます。基本の「ATOK Passport[ベーシック]」は月額300円(税別、以下同)で、クラウド辞書機能などがついた「ATOK Passport[プレミアム]」は月額500円となっています。

なお、ATOK PassportはWindows/MacとAndroidスマートフォンで最大10台まで利用可能なサービスですが、今回発表された新機能の提供が決まっているのはWindows版ATOKのみ。Mac版やAndroid版への提供予定は明らかにされていません。

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