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キングジム、電子ペーパー採用のデジタルノートFreno(フリーノ)発表。4096段階の筆圧検知に対応

Makuakeで支援募集を開始

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年12月4日, 午後05:30 in KingJim
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文具メーカーのキングジムは12月4日、電子ペーパー採用のデジタルノート「Freno(フリーノ)」を発表。クラウドファンディングサイトのMakuakeにて支援募集プロジェクトを開始しました。

Kingjim Freno
▲ワコム製のデジタルペンは鉛筆に近い太さで持ちやすい

フリーノは、E Ink社の6.8インチ電子ペーパーディスプレイを搭載し、タッチ操作と4096段階の筆圧検知に対応したペン入力が行える製品。ワコム製のデジタルペンを使って文字やイラストが描けます。暗い場所でも使えるようにフロントライトを備えるほか、明るさや色温度の調整も可能。目への負担を軽減してくれます。ちなみに、ペンの応答速度は20ms程度です。

本体サイズは132×175×9.8(W×H×D)mm、ペン含む重さは約240gです。内蔵ストレージ容量は8GB。本体は付属のUSBケーブルで充電でき、ペンの充電は不要。Wi-Fi(802.11b/g/n 2.4GHz帯)に対応します。

書いた内容をすぐに見返せる

Kingjim Freno
▲フリーノの検索画面

保存したノートをタイトルやタグなどで検索できるのもフリーノの特徴です。

Kingjim Freno
▲プロジェクトを担当する東山慎司氏

キングジムでフリーノのプロジェクトを担当する東山慎司氏は、同日行われた発表会で「私は、もともと紙のノートを愛用していましたが、紙のノートは書いたページがすぐに探せず、ノートを取る気力さえ失ってしまった」と述べ、「フリーノでは、すぐに書いて記録できるアナログの良さを取り入れつつ、書いた内容を後から簡単に確認できるように工夫した」と新製品のこだわりについてアピールしました。

カレンダーやDropboxとの連携も可能

Kingjim Freno
▲フリーノでカレンダーを表示

フリーノでは、約1万3000ページまでノートを保存でき、横罫や方眼、TODOリストなど計12種類のフォーマットから選択できます。また、約2000ファイルのPDFを保存でき、ドキュメントの閲覧だけでなく、デジタルペンを使って書き込むこともできます。

さらに、カレンダーを使ったスケジュール管理やメモが作成できるほか、USBケーブルやmicroSD経由でのデータ取り込みや、Dropboxとの連携も可能です。

文具らしさを追求

Kingjim Freno
▲本体はマットベージュ

フリーノはデジタル文具でありながら、普段の生活になじむようなマットベージュの本体色を採用することで、ナチュラルでマットな質感に仕上げられています。

Kingjim Freno
▲フリーノ専用カバー

専用オプションとしてウォッシャブルクラフトペーパーを使用した専用カバーも用意されます。カバーを閉じれば画面を保護でき、開いて折りたためばスタンド代わりになります。カラーはブラウン、グレー、ブラックの3色。

Gallery: Kingjim Freno | 7 Photos

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一般発売は2020年5月予定。価格は3万円台の見込み

冒頭でお伝えしたとおりMakuakeにて支援を募集しているフリーノですが、記事執筆(2019年12月4日17:00)時点ですでに目標金額の500万円を達成しています。現状は3万6000円〜の支援で製品を入手可能。2020年4月末までに手元に届く予定だそう。

一般発売は2020年5月に予定されており、本体単体での価格は3万円、カバー単体で3000円になる見込みとのことです。


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Source: Makuake
関連キーワード: cloudfunding, e-ink, Freno, KingJim, makuake, note
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