Sponsored Contents

appleの最新記事

Image credit:
Save

iPhone SE2(仮)、製品名はiPhone 9かもしれないとの噂

その方がしっくり来そうです

Kiyoshi Tane
2019年12月7日, 午後01:35 in Apple
237シェア
31
206,"likes":202
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

アップルが準備中と見られるiPhone SE2(仮)は、2020年春に発売との観測が複数のメディアやアナリストから報告が相次いでいます。その仮称は主力モデルよりも廉価かつ小型だったiPhone SEにちなんだものですが、正式な製品名は「iPhone 9」かもしれないとの噂が伝えられています。

海外でもアップル系の情報サイトとして評価の高いMacお宝鑑定団Blogは、情報筋の話として「iPhone SE2がiPhone 8の筐体をそのまま継続使用し、A13 Bionicチップを搭載し、3D Touchは非搭載となるモデル」となることから、iPhone 9と呼ぶ可能性もあると伝えています。

その主な理由は「iPhone 6からiPhone 8まで一貫したデザインを継続使用していることから、iPhone SEの製品名を受け継ぐとは考えにくい」とされています。たしかにiPhone 6〜iPhone 8までは画面サイズが4.7インチ、画面解像度は1334×750であり、それに対してiPhone SEはiPhone 5sと同じ4インチ画面で解像度は1136×640でした。以上、iPhone 6系列とiPhone SEとの仕様の違いは、こちらでご確認ください

もう何度目かにもなりますが、これまでのiPhone SE2の予想スペックを総合すると次の通りです。

  • iPhone 8ベースの4.7インチ画面
  • A13プロセッサー(iPhone 11と同じ)
  • 3GB RAM
  • ストレージは64GBおよび128GBオプションあり
  • カラーはスペースグレー、シルバー、レッドの3色
  • ホームボタンあり(米トランプ大統領推奨
  • 3D Touch(画面押し込み)なし
有名アナリストMing-Chi Kuo氏は、iPhone SE2を大ヒットしたiPhone 6およびiPhone 6sユーザーに買い換えを促すデバイスと位置づけ、2020年内に最低2000万台出荷の大ヒットとなると見ています。その価格は399ドル(約4万3000円)からと予測されていましたが、Macお宝鑑定団Blogは現在のiPhone 8(5万2800円(税別)から)と同じ価格か、少し値下げされる可能性があると述べています。

市場調査会社ガートナーは、スマートフォンの世界市場が縮小傾向にある理由の1つとして、消費者のニーズが高価なフラッグシップ機から、コストパフォーマンスのいいミドルレンジに移っていると分析していました。iPhone SE2あらためiPhone 9(仮)の4〜5万円台という予想価格はまさにミドルレンジであり、アップルも今後はこの価格帯に力を注ぐのかもしれません。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: apple, applerumor, iphone, iphone8, iphonese2
237シェア
31
206,"likes":202
0

Sponsored Contents