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録画ボタンを押すだけのAI自動編集が超楽ちん! 18.3gの超小型アクションカム「Insta360 GO」|ベストバイ2019

もう手放せない

砂流恵介(Keisuke Sunagare), @nagare0313
2019年12月8日, 午後01:17 in 360Camera
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こんにちは。ライターの砂流です。2019年もたくさんのガジェットを買いましたが、手放せなくなったガジェットのひとつが、アクションカメラ「Insta360 GO」(直販価格:税込み2万4241円)です。

Insta360 GOは、親指に隠れるサイズの大きさと18.3gという軽量ながら、手ブレ補正、防水対応、タイムラプス、スローモーション、AI編集など様々な機能に対応したカメラ。撮影したいと思ったときに録画ボタンを押すだけで動画を撮れて、動画データをAIにて自動でいい感じに編集をしてくれます。

Engadgetベストバイ2019
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撮ってきたものを紹介

9月にInsta360 GOを手にしてからというもの、友だちと遊びに行くときや、取材に行くときなど色々な場所に持って行きましたが、どの場面でも活躍してくれました。その一部を紹介していきます。

このツイートにある動画は、友だちと神奈川県の大山に登山をした様子をInsta360 GOで撮影して編集したものです。僕ではなく、友だちにInsta360 GOをつけてもらい好きなように撮影してもらいました。ここでのポイントは、友だちはInsta360 GOをつけて「録画ボタンを押す」以外のことをしていないこと。アプリすら入れていないので、面倒なこともなく楽しんで使っていました。

こちらは、Nintendo TOKYOのメディア内覧会に行ったときの動画です。お店を出て家に帰る道中で動画をアップしています。アプリで自動編集してくれるので手間なく素早く動画をアップできました。

この動画は台湾で開催されたポケモンGOのイベントの様子をまとめた動画です。α9で撮影しながらInsta360 GOでも撮影。首からぶら下げているだけなので両手が塞がることがなく、カメラとポケモンGOも併用しやすかったです。

■とにかく手軽で速い

どの動画にもいえることは、とにかく手軽で速いこと。僕はα9で動画を撮って動画記事をつくることもありますが、Premiere Proを使い1日がかりで編集します。テロップや画質、音質などでのクオリティの面はα9で撮ったデータのほうがもちろん良いのですが、、手軽さでは断然Insta360 GOです。

例えば、友だちと遊んだ様子を本格的に動画を撮って編集したものを仲間内に共有するのはよっぽどなことがない限りやりません。ですが、Insta360 GOであればその日のうちに共有できるし、みんなも喜んでくれたり、驚いてくれたりするので、むしろ積極的に共有します。日常で使うという点で、この違いは大きかったです。

と、ここまで良いところばかりを挙げてきましたが、もちろんイケてないところもあります。

・アプリ経由でのエクスポートの場合1080@25fpsなのでお世辞にも綺麗とは言えず粗め
・標準撮影だと一度の撮影でMax60秒までしか撮れない
・ライフログカメラ的に使おうと思うと、自動で繰り返し撮影する機能があると便利だが現在は非対応
・AI編集が現在Androidでは非対応(2019年11月下旬時点)
・8GBしか容量がないのでこまめなデータ移動が必要
・夜や暗いところに弱い
・首からぶさげて付けている場合、カバンをおろしたりするときにふと落ちる

ここで注意したいのが、画質と気づかぬうちに落としてしまうこと。画質に関してはスマホで見るには十分な程度です。ただ、友だちと動画を共有するときに画質に関して何か言われたことはありません。とはいえ、高画質ではないので過度な期待は禁物です。

次に、気づかぬうちに落としてしまうことですが、これはカバンをおろしたりするときにあります。歩いたり、走ったりするときには全く落ちないのですが、ショルダー掛けタイプのカバンなどだとおろすときに意識せず当たってしまい、落ちることが何度かありました。Insta360 GOが軽すぎて落ちたことに気づかないのでこの点は要注意です。

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「落とす問題」ついては、帽子につけることで防げます。ショルダー掛けタイプのカバンと併用する方は帽子につけるのをおすすめです。
僕はこれまで紹介してきたように、15秒~30秒くらいの動画を頻繁にとっておいて、AIに自動編集してもらう方法で使っています。ほかにも、タイムラプスとか60秒で動画を撮っておいて編集しないで記録として残す、など色々な使い方ができる製品です。

■仕様について

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ここからは仕様について触れていきます。

動画のモードは、標準、インターバル撮影、スローモーション、ハイパーラプス、タイムラプスなど多彩なモードを搭載。既存のアクションカメラと違い、撮り続けることはできません。標準、インターバル撮影、スローモーションは1度の撮影で15秒または30秒・60秒の長さ制限があります。

バッテリーは、200クリップ程度の撮影が可能(一度の撮影で20秒程度)。充電時間は、充電ケース経由で約20分。充電ケースはスマートフォンと接続でき、充電ケース経由で撮影した動画の転送も可能です。

対応するスマートフォンは、Android 7.1.1 以上、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPad Pro、iPad (2018)。

主な仕様は下記の通りです。

サイズ: 高さ49.4×幅21.4×奥行き14.85(mm)
重量: 18.3g
動画:標準 2720×2720@25fps(撮影時)、1080@25fps (アプリ経由でエクスポートの場合)
インターバル撮影 2720×2720@25fps(撮影時)、1080@25fps (アプリ経由でエクスポートの場合)
タイムラプス 3040x3040@30fps(撮影時)/1080@30fps (アプリ経由でエクスポートの場合)
ハイパーラプス: 2720x2720@30fps(撮影時)/1080@30fps (アプリ経由でエクスポートの場合)
スローモーション: 1600x900@100fps (撮影時) /1600x900@30fps (アプリ経由でエクスポートの場合)
静止画:3040x3040(撮影時)
1:1 2560 x 2560でエクスポート
16:9 2560x1440でエクスポート
9:16 1440x2560でエクスポート
4:3 2560x1920でエクスポート
動画フォーマット:insv、mp4(アプリ経由で変換)
静止画フォーマット:insp、jpeg(アプリ経由で変換)
レンズ口径:F2.1
バッテリー:1日約200クリップの撮影が可能
バッテリー充電:約20分(充電ケースの充電時間は約1時間)
防水規格:IPX4
本体ストレージ:8GB

■まとめ

2019年のベストバイとしてInsta360 GOを紹介しました。ほぼ毎日カバンの中にいれているくらい、日常で使っています。Insta360 GOは、Insta360.com公式ストアや全国の家電量販店、Amazonなどで購入可能です。年末年始はイベントごと多いので、気になった方は購入してみるのをおすすめします。

2020年も素敵なガジェットに出会えますように。

■関連リンク
Insta360 GO製品サイト

■Engadgetベストバイ2019
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