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Magic Leap、新ヘッドセットと企業向けサービスを発表。日本では2020年春に提供開始

AR/MRは企業向けが主流になってきました

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年12月11日, 午後04:50 in wearables
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売り上げ不振も報じられていたAR企業のMagic Leapが、新しいヘッドセットMagic Leap 1と、企業向けのサービスであるMagic Leap Enterprise Suiteを発表しました。


Magic Leapは2018年8月、Magic Leap One Creators Editionを発売。新しいMagic Leap 1は、これのマイナーアップデート版となります。具体的になにが変わったのか、詳細は明かされていませんが、The Vergeによると視野や光学系の品質向上程度の更新のようです。価格も2295ドル(約25万円)で変更はありません。

また、企業向けのEnterprise Suiteも発表されました。価格は2995ドルと700ドルアップしますが、Magic Leap 1本体に加え、管理者が複数のMagic Leap 1を一括管理できる専用のDevice Managerも提供されます。Device Managerを利用すると、管理者によりユーザーが利用できるアプリや設定を制限でき、アプリのリモートインストールが可能になります。

このほか、Enterprise Suiteでは、専門サポートを受けられるほか、通常は1年のMagic Leap 1の保証期間も、2年に延長されるとのことです。

企業向けに舵を切ってきたわけですが、これはMagic Leapに限ったことではありません。たとえば、MicrosoftのHololens 2もいまのところは法人向けのみとなっています。問題は、どれだけ顧客(企業)を惹きつけられるかですが、Magic Leapはすでに複数の企業で導入されていると、その実用性をアピールしています。


なお、NTTドコモとは2019年4月に資本・業務提携を行っていましたが、Magic Leapによると、2020年春からNTTドコモが日本での提供を開始するとのこと。こちらも楽しみにしたいところです。


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