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NuAns NEOなど手掛けたトリニティの活動量計「weara」2月に発売延期

当初予定は1月でした

小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年12月19日, 午前11:40 in wearables
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スマートフォン「NuAns NEO」などを手掛けたトリニティの活動量計「weara」が、当初予定の2020年1月から2月に発売延期になりました。理由は『現状ではご満足頂ける状態で販売開始できないと判断したため』とコメントしています。

「weara(ウェアラ)」は製品としてはいわゆるフィットネストラッカーですが、スポーツシーンのみならず、ビジネスや日常生活でも違和感なく身に着けられるようにデザイン性を重視。「NuAns」に引き続きクリエイティブユニットのTENTがデザインを担当しています。

デザインは、背面に心拍センサを備えた着脱可能なコアに、ベルトをかぶせるというシンプルな構造。コアには、心拍センサーのほか、3軸加速度センサー、気圧・気温センサー、温度センサーも搭載。IFTTTなどとの連携により、たとえば、眠りに入ったら電気を消してカーテンを閉めるなどのスマートホーム連携が可能になるとのこと。

機能面では、1回の充電で30日間使い続けられるバッテリー持ちと、睡眠評価研究機構の 白川修一郎氏の監修を受けた睡眠計測機能を特徴としています。想定価格は1万7800円(税込)です。

製品の詳細は下記記事をご覧ください。

Apple Watchはカッコいいけど個性を出せない──weara開発の理由をトリニティ社長が語る


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