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「充電いらずのスマートウォッチ」がカラー画面に。体温と太陽光で発電するPowerWatch Series 2国内発売

AppleのヘルスケアアプリやGoogle Fitとの連携も可能に

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年12月19日, 午後01:00 in smartwatch
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米MATRIX Industriesは12月18日、体温で発電できるスマートウォッチ「MATRIX PowerWatch Series 2(パワーウォッチ シリーズツー)」を発売しました。価格は5万9800円(税別)からで、ビックカメラやApp bank Store、+Style、ソフトバンクセレクションなどで販売します。

最大の特徴は、装着したユーザーの体温と外気温との温度差で発電し、電源をまかなう点。この特徴は第1世代から継承した点ですが、第2世代では新たに太陽光発電機能も搭載しています。

温度差発電機能は、季節や周辺温度の影響により生成される電気量が変わります。一方、太陽光発電は光が当たらない場所では発電できません。MATRIX側は、双方の機能を搭載することで、それぞれの欠点を補い、常に電気を生成できる点をアピールします。​​​さらに緊急時のバックアップ用として充電器も付属します。

また、画面回りの刷新も特徴です。2018年に発売した初代モデルでは白黒の電子ペーパーを採用していましたが、この第2世代ではフルカラーのLCDディスプレイへと大きく変更されました。

スマートウォッチとしての機能は、心拍数計測、カロリー測定、ペース、距離、歩数、睡眠測定などを搭載し、健康とフィットネスに関する情報を確認できます。
スマートフォン用の専用アプリも提供されており、そちらからも、カロリー消費量、歩数計、心拍数、発電量などを確認できます。測定したデータは、AppleのヘルスケアアプリやGoogle Fitとの連携が可能です。

こうした新機能を搭載しつつ、外装も刷新。初代ユーザーから好評のアルミニウム製ボディは維持したまま、本体を小型軽量化しています。

MATRIX PowerWatch Series 2
▲MATRIX PowerWatch Series 2(左)、MATRIX PowerWatch Series 2 Premium(中央)、MATRIX PowerWatch Series 2 Luxe(右)

シリーズのラインナップは、下記の3種類です。

●MATRIX PowerWatch Series 2
価格:5万9800円(税別)
直径:47mm
厚さ:16mm
重量:70g
防水性能:200M
ストラップ素材:シリコン

●MATRIX PowerWatch Series 2 Premium
価格:6万9800円(税別)
直径:47mm
厚さ:16mm
重量:135g
防水性能:200M
ストラップ素材:ステンレススチール

●MATRIX PowerWatch Series 2 Luxe
税抜価格:7万9800円(税別)
直径:47mm
厚さ:16mm
重量:120g
防水性能:200M
ストラップ素材:ステンレススチール(ミラネーゼ)




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