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「英才教育」にもってこい!? 6万円前後でトランスフォームできる教育ロボ、Robosen T9が来春発売

販売価格は5〜6万円になる見込み

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年12月19日, 午後08:00 in iREX2019
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東京ビッグサイトで12月21日まで開催中の2019国際ロボット展にて、中国のサービスロボットの技術企業であるRobosenが、人型から車型に変形するロボット「Robosen T9」を出展しています。

このT9は同社が「世界初の大規模量産変形ロボット」とアピールするモデル。日本国内でも2020年3月頃に発売する予定で、販売価格は5〜6万円となる見込みです。

Robosenはロボット技術企業として、2009年から変形ロボットの開発に取り組んでいます。このT9は、同社が9年間を掛けて開発したモデル。T9という名称も、トランスフォーム(Transform)の頭文字である「T」と開発年数を表す「9」を組み合わせたネーミングです。

Robosen T9▲2019国際ロボット展ではRobosen T9のパーツを展示


同社はこの9年間の開発にて、変形機構をはじめ、安定した二足歩行、サーボモーターの実装といった技術難関を乗り越え、2018年にT9を発表したとアピールします。T9の部品は3000以上にも及びますが、ロボット展ではそれらのパーツ構成を見ることができます。

最大の特徴は、音声コマンドやアプリを使用して、ヒューマノイド型と車型に相互変身(トランスフォーム)可能な点。展示会場で実物を見ましたが、ほんの数秒で変身します。

Robosen T9

Robosen T9
▲Robosen T9は車から変形して二足歩行や腕立て伏せなどを行う(その逆も可能)


もちろんロボットであるため、変形のほかにも様々な動作をします。代表的なところでは、二足歩行、ダンス、腕立て伏せ、射撃動作といったモーションが可能です。

さらにT9は、教育向けプログラミング機能を備えたロボットでもあります。プログラミングにより、ユーザーモーションを作ることもできます。プリセットされた一部のアクション(特技)をそのまま利用したり、自分好みの動作をするような編集も自在です。

さらに、開発ツールは、初心者、中級者、上級者向けに分かれた3種類を用意。誰でも分かりやすくプログラミングを学べると言います。

Robosen T9▲専用アプリからプログラミングできる

開発したプログラムは、同社が用意するユーザーコミュニティ「RobosenHub」を通じ、アップロードやダウンロードも可能です。さらに同社は「多彩多様なコンテストやイベントに参加することで、世界中のRobosenファンと自分の考え方や作品をシェアできる」と謳います。

Robosenの担当者によると、T9は教育現場をターゲットに開発したこともあり、対象年齢は5〜16歳までとします。なお、中国では2019年7月から販売しており、既に1万台を売り上げたとのことです。


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Source: Robosen
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