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Image credit: Ice Universe
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これがGalaxy S11+(仮)のカメラ部か。ペリスコープ望遠と1億画素センサー、9画素合成の暗所撮影も?

カメラ性能競争が加熱します

塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年12月19日, 午後04:30 in galaxy
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韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S11+(仮称)」について、高倍率ズームを実現するペリスコープカメラや、9画素をまとめて取り扱う撮影機能の搭載に関する噂が伝わっています。

今回の情報は、著名リークアカウントのIce universeが伝えているものです。同アカウントはGalaxy S11+の背面とされる画像も投稿しており、この3つのカメラは超広角カメラ、メインカメラに加えてペリスコープ式カメラであるとも報じています。

さらに、この画像で隠されているカメラ突起の右側には、被写体までの距離を測定するToFセンサーやフラッシュの搭載が期待できるそうです。

ペリスコープカメラ(屈曲光学系カメラ)とは、レンズやミラーで光軸を「曲げる」ことで、スマートフォンのような薄型のデバイスでも高倍率ズームを実現する技術。すでに中国OPPOの「Reno 10x Zoom」中国ファーウェイの「P30 Pro」は、このカメラ技術を搭載したスマートフォンを投入しています。さらにサムスン自身も今年5月に、光学5倍のペリスコープカメラモジュールを発表しているのです。

さらに、複数画素をまとめて取り扱い暗所での撮影性能を向上させる技術「ピクセルビニング」も、スマートフォンでは広く採用されています。
現状では4画素を1つとしてまとめるものが主流ですが、Ice universeのツイートによれば、Galaxy S11+では1億800万画素センサーを活かし、9画素を1つとして取り扱う大規模なものとなる模様。これにより、1200万画素ながら画素サイズも2.4μm相当と大きなセンサーとして取り扱えるそうです。

なお、サムスンはすでに四角いカメラ突起を搭載したスマートフォン「Galaxy A71/A51」を発表しています。さらに、このデザインは以前登場したGalaxy S11の予測レンダリングや実機とされる画像とも一致しているのです。

近年、サムスンはGalaxy Aシリーズで先進的な機能やデザインを採用し、それをフラッグシップ端末となるSシリーズに導入することで、スマートフォンの技術革新やトレンドを逃さないようにしています。噂通りに約1億画素のセンサーやペリスコープカメラを搭載したGalaxy S11シリーズが来年初頭に登場すれば、Galaxyシリーズ最強のカメラスマホとしてアピールされることとなりそうです。


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