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サムスンの縦折りGalaxyは「フォルダブル用ディスプレイガラス」を採用か

「Samsung Ultra Thin Glass」という商標も出願されています

Engadget US(翻訳:石井徹)
2019年12月25日, 午後12:10 in Design
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サムスンが10月の開発者会議で縦折りフォルダブルスマホのコンセプトをチラ見せした後、12月にはその実機とされる画像がリークされ、次期「Galaxy Fold」が縦折り型のディスプレイを搭載するだろうという観測が広まっています。有名リーカーによってもたらされた新たな噂は、形状にとどまらないフォルダブルの技術革新に関連するものです。

初代Galaxy FoldやファーウェイのMate Xのディスプレイは樹脂で保護されており、スマホでは一般的になったガラスは採用されていませんでした。有名リーカーのIce Universe氏は、サムスンがフォルダブル用の極薄カバーガラスを作成し、次期Galaxy Foldに採用することになるだろうと予測します。その証拠として彼は、リークされたGalaxy Fold2とされる画像では、ディスプレイの折り目のシワが減っていることを指摘します。

折り曲げ可能なガラスディスプレイは野心的なアイデアですが、不可能なものではないでしょう。当のサムスンがすでに「Samsung Ultra Thin Glass」に関連する複数の商標を出願していることも、それを検討していることの証左と言えます。
Ice Universe氏は以前にも、ファーウェイのパンチホールカメラPixel 4のジェスチャー操作について言い当てた実績があります。ただし、そもそもリークされているデバイスの画像が「Galaxy Fold2」はおろかサムスン製の端末ですらない可能性もあるので、その画像だけでは何の証拠にもなりません。

とはいえ、サムスンはフォルダブルディスプレイの展開について大胆な計画を持っているため、ガラスディスプレイが今のロードマップに載っていなかったとしても、そう遠くないうちに実現する可能性は高いでしょう。


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