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Brydge、トラックパッド搭載のiPad Pro向けキーボードなど2020年の新製品を海外発表

Surface ProやPro X、Surface Go向けのキーボードも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年1月3日, 午前10:30 in Accessories
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iPadやSurface向けの外付けBluetoothキーボードを手掛ける米Brydgeが、CES 2020の開催に先駆け、2020年に発売する新製品を公開しました。今年はSurface GoやSurface Pro X向けキーボードのほか、トラックパッドを搭載したiPad Pro用キーボードなど、複数の製品が発売されます。

Brydgeのキーボードは、ヒンジ部にSurface ProやiPadを挿し込むことで、ラップトップスタイルのように使えるのが大きな特徴です。開く角度も自由に調整できるので、膝の上など不安定な場所でも作業をしやすくなります。


そんなBrydgeの新製品、まずSurface向けのキーボードですが、Surface Pro 7や同サイズのSurface Proシリーズ向けのBrydge 12.3 Pro(トップ写真)とSurface Go向けのBrydge 10.0 Goが第2四半期に発売されます。Surface Pro向けはすでに発売されていますが、トラックパッドが大型化するなど、改良が加えられているようです。

Surfaceシリーズでは初のAlways-Connected PCとなるSurface Pro X向けのキーボードも、今年後半に発売予定となっています。

iPad向けとしては、12.9インチと11インチのiPad Pro向けに、あらたにトラックパッドを搭載したBrydge Pro+も発売します。こちらは一足早く2019年10月に発表されていたモデルですが、どちらも1月7日から先行予約を開始し、最初の500個を2月末まで、残りは3月末までに出荷予定とのことです。価格は12.9インチが229.99ドル(約2万5000円)で11インチが199.99ドル(約2万2000円)。トラックパッドを搭載したことで、これまで以上に、iPad ProをMacBook風に使うことができそうです。

このほか、iPadOS向けのMagic Trackpad風なiPadOS Trackpad(下図)や、MacBook Airと16インチ MacBok Pro向けの新しい垂直ドック、13インチと15インチのMacBook Pro向けにリニューアルされた垂直ドック、Macbook向けのもドッキングステーションStone、Stone Liteなど、複数の拡張ドックをそれぞれ第2四半期に発売予定となっています。

Brydge iPadOS Trackpad

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