Sponsored Contents

technologyの最新記事

Image credit:
Save

自分の顔に他者の口の動きと顔の表情を再現する新技術、ドコモとH2Lが共同開発

1月23日からの「DOCOMO Open House 2020」で展示

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年1月10日, 午後05:30 in technology
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View


VR/ARデバイスや医療関連機器などを開発するスタートアップ企業H2LとNTTドコモは1月10日、自分の顔に他者の口の動きと顔の表情をリアルタイムに再現する新技術「Face Sharing」を共同開発したと発表しました。

頬に装着したデバイスから口周りの筋肉に電気刺激を与えて収縮させることで、他者の口の動きやAI(人工知能)が指定する口の動きを再現します。複数のデバイスを使って1人の口の動きを複数人に同時に再現することも可能です。

また、他者の顔の3D映像を自分に投影することで顔の表情を再現し、スピーカーを使って他者の音声を再生することで声も再現できます。

新技術により、他者に代わって会話をすることや、他者の口の動かし方を実際に体験できるようになり、例えば遠隔でサポートを受けながら外国語での会話や、専門的な知識が必要な会話などが行えると言います。

Face Sharing H2L and NTT docomo▲Face Sharingの活用イメージ

両社は、将来的な活用シーンとして、他者やAIの語学力を使って円滑に会話する、プロの歌手の口の動かし方を学ぶ、アニメーションキャラクターや動物の口の動きと顔の表情を体感する、などを例に挙げます。

Face Sharingは、NTTドコモが1月23日と24日に開催するイベント「DOCOMO Open House 2020」で展示します。


広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents