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水泳中でも心拍が測れて2万円台。水中心拍計搭載GPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」日本版発表

無酸素運動の閾値を推定する「クリティカルスイムスピード」も計れます

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年1月17日, 午前10:00 in smartwatch
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GPS機器メーカーの老舗であるガーミンが、水中心拍計を搭載したスイミング用のGPSスマートウォッチ「Garmin Swim 2」を1月30日に発売します。価格は2万9800円(税抜)です。

Garmin Swim 2は、名称の通り、スイミングを意識したスマートウォッチ。5気圧防水に対応しているのみならず、胸に心拍ベルトなどを付けることなく水中での心拍状態を把握できるのが特徴です。

計測モードに関しても、スイミング専用のモードを用意。このモードを使うと、スイミングの距離やペース、ストローク数、ストロークごとの距離、水泳効率の指標を示すSWOLF(25m/50mを泳ぐのに要した時間とストローク数の合計)といったデータを計測できます。

さらに、インターバルの休憩中には計測が止まったり、ペースごとの目標設定も可能で、さらに目標設定に応じたアラートが鳴ったりするといった、老舗メーカーならではの気の利いた機能も備えます。

また、無酸素運動の閾値を推定するクリティカルスイムスピード(CSS)も計測できるため、トレーニングの進捗を確認にも活用できる点をアピールします。加えてドリル練習計測機能を搭載しており、キック、片手泳ぎ、漕ぎ動作などのドリルの時間と距離を確認できます。他にも睡眠モニタリングやストレス追跡機能なども備えます。

ディスプレイの直径は42mmで解像度は208×208ピクセル。本体の厚さは11.4mmで、重量は36gです。付属するバンドのサイズは129〜197mm(別売りのLサイズバンドは151〜219mm)となっています。
連続駆動時間は、スマートウォッチモードが最大7日間、プールでの水中心拍モードが最大60時間、GPSモードが最大12時間。本体カラーは「Whitestone」と「Slate」の2色を用意します。


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