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「神SIM」無制限プランを試す、十分な速度でゲームや動画も使い放題!

すべてこのSIMで賄えちゃう

河童丸
2020年1月22日, 午前09:30 in Android
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TAKUMI JAPANが1月21日に販売を開始したモバイルデータ通信専用サービス「神SIM」。実はTAKUMI JAPANの取り扱い製品を購入しているKAZUNA eSHOP会員には、「会員向け優待販売商品」として販売されていました。本記事では一足先に試した「神SIM」の使い勝手をお届けします。


TAKUMI JAPAN 21 KamiSIM
まずは価格から。「一般価格」と、ツイッターアカウント「@Kamisim_Kazuna」をフォローすることで割り引かれる「会員価格」とに分かれています。一般価格は100GBプランの場合、初月(契約月)が3000円(税別、以下同じ)、2か月目以降は月額3980円、UNLIMITEDプランの場合は初月が3000円、2か月目以降は月額4980円です。

会員価格は100GBプランの場合、初月が3000円、2か月目以降は月額2990円、UNLIMITEDプランの場合は初月が3000円、2か月目以降は月額3480円です。なお、いずれも最低契約年数が初月(契約月)を除く12か月で、12か月以内に解約すると9500円かかります。

契約条件は利用開始月を含まない6か月、または12か月の最低利用期間が設定されているのみのシンプルな契約形態です。

しかし、無制限プランは途中解約した場合でも解約手数料が「12か月-利用月分の月額利用料」が請求されるという「少なくとも1年付き合うつもりでいないと、財布に手痛いダメージが飛んでくる可能性がある」ため、なかなか踏ん切りのつかない方も少なくないかもしれません。

今回は、「1年は付き合うつもりの覚悟を決めた」筆者が実際に無制限プランを契約。実際に使ってみました。

契約のハードルはとっても低い

まず、契約についてはTAKUMI JAPANの公式Webショップ「KAZUNA eSHOP」で、「神SIM」を選択し、必要事項を入力。引き落とし先のクレジットカードなどを選んで決済手続きを終えれば、あとはSIMカードの到着を待つのみとなります。

個人的に驚いたのは「免許証などの身分証明書・本人確認書類の提示」を求められなかったこと。これは「携帯電話不正利用防止法」の定めるところにおいて、音声通話サービスの提供されていない「データ通信専用SIMの契約」においては身分証明書や本人確認書類の提示が義務化されていないためです。(義務化されていないだけで提示を必要としているMNOやMVNOは多いですが)

ただし、契約にはクレジットカードが紐づかれるため、悪いことに使ったら一発でアウトなので、良からぬことは考えないよーに。

申し込みから数日後、TAKUMI JAPANから郵送にてSIMカードが送られてきました。

(少なくとも)記事執筆では、限られたユーザー向けのサービスということもあってか、専用のパッケージなどに入った状態ではなく、SIMカードと納品書・規約とAPN設定手順の書かれた解説書のみがそのまま発送されてきました。

Engadget▲契約締結後、送られてきたのはSIMカードと納品書や規約の書かれた書類のみ

送られてきたSIMカードはソフトバンクの「マルチUSIMカード(F)」で、これはソフトバンクのお店にSIMフリー端末を持ち込みで契約した場合などに発行されるものと同じものです。

Engadget
▲実はわりと珍しいソフトバンクSIMことマルチUSIMカード(F)

解説書に記載されているAPNの設定方法を見てみると、APN設定の内容がソフトバンクでSIMフリー端末を持ち込み契約したときに案内されるAPNと同じであることに気が付きました。もしかすると「神SIMの正体はソフトバンクの回線をそのまま再販したもの」の可能性もあります。

Engadget
▲神SIMのネットワーク設定のAPN・ユーザー名・パスワードがソフトバンクから案内されるものと一致

実際に使ってみる

それでは神SIMの無制限プランの通信速度を試してみましたので、ご覧ください。今回はソフトバンクから実際に販売されているハイエンドモデルのスマートフォン「LG G8X ThinQ 901LG」にて神SIMを利用しています。

通信速度は日中から夕方の都内数か所で実施、速度測定アプリは「ドコモスピードテストアプリ」にて3回連続して計測しています。

ドコモスピードテストを選んだ理由は「周辺地図も一緒に表示できるため」で、特に深い理由はありません。

JR駒込駅前(北口)
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▲人の行きかう時間ということもあってか安定しないものの、実用には十分な速度

JR新宿駅山手線ホーム
EngadgetEngadget
▲1日あたりの乗降者数世界一を誇る新宿駅で、ここまで速度がでるのは大したもの

JR秋葉原駅前(電気街口)
EngadgetEngadget人の多く行きかう場所だけあり、波の振れ幅は大きいがそれでも速い

JR東京駅(丸の内口駅舎前)

Engadget
Engadget
▲観光客も多い丸の内口では安定して、そこそこに良い速度が出ていた

モバイル回線なので、人の多くいる・少ないタイミングやちょっとした時間の差で差が出てくるものですが、神SIMの通信においては「ソフトバンクの実回線とほとんど遜色のない通信速度」が出ているものと思われます。

特に無制限プランでこれだけの通信速度が出せるなら、十分すぎる使い勝手の良さです。TAKUMI JAPANはこの神SIMの活用法として「通信をいっぱいおこなう動画・ゲーム、SNS」などのほかに、「Wi-Fiルーターで利用することでの家庭内の通信環境の利用やデータ通信の多い法人向けへの利用」にもオススメとしています。

無制限プランにしても、100GBプランにしてもこの通信速度を考えると通常料金でも十二分に安い金額ではないでしょうか。

是非、期待したいところですね!


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関連キーワード: android, lg, mvno, sim, smartphone
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