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フィアット・クライスラーが次世代の車載エンターテインメントシステム「Uconnect 5」を発表

2020年後半に搭載される予定

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年1月29日, 午前08:00 in transportation
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2020年1月27日(現地時間)、フィアット・クライスラー・オートモービルズは、次世代の車載エンターテインメントシステム「Uconnect 5」を発表しました。

「Uconnect」シリーズは、ナビやオーディオなどの複数の機能を一元管理する車載システムです。最新の「Uconnect 5」は以下のような機能を備えています。

まずは2台のスマートフォンをペアリングして同時に使用できる機能です。プライベート用と仕事用のスマートフォンをペアリングすれば、いちいちペアリングし直さずに両方の着信に対応できます。

また、最大5人までのドライバープロフィールが記録できます。プロフィールは好みの音楽やよく利用するアプリのデータだけでなく、座席位置のカスタマイズデータまで記録してくれます。これで乗車するたびに座席位置を直すといった手間が省けるでしょう。

Alexaを使った音声制御も本製品の大きな特徴です。「ヘイ、クライスラー」とウエイクワードを発するだけで、音声によるサポートが受けられます。運転中にレストランや給油・充電の予約をするといった便利な使い方もできますし、スマートスピーカーを使ったリモート操作も可能です。

これまでは不可能だった「Apple CarPlay」「Android Auto」といったカーナビアプリとワイヤレスで連携する機能も追加されました。Alexa以外にも、これらのアプリの音声制御機能も利用可能です。

他には、前世代の「Uconnect4」で課題になっていたワイヤレスアップデートにも対応。これにより、その都度販売店に行ってアップデートする必要はなくなり、常に最新バージョンを保持できるようになりました。

これだけ機能が盛りだくさんだと処理速度が気になるところですが、本製品は6GBのRAM、最大64GBのフラッシュメモリを備えており、処理速度はこれまでの製品よりも5倍速くなっているとのこと。

実装は2020年後半で、アルファロメオ、クライスラー、ダッジ、フィアットなどのブランドの車種に搭載される予定です。

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