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KFCも「偽肉チキン」に重点。米国で「Beyond Fried Chicken」試験販売を拡大へ

最初のテストでは5時間で売り切れるほどの人気でした

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2020年1月30日, 午後03:30 in food and drink
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2020年1月29日(現地時間)、米ケンタッキーフライドチキンが、テネシー州ナッシュビルとノースカロライナ州シャーロットにて、代用肉を用いたフライドチキン「Beyond Fried Chicken」のテスト販売実施を発表しました。

このメニューは、Beyond Meat社が製造する植物由来の人工肉を使った商品。ナゲットと骨なしチキンの2種類があり、食感は本物のチキンとほとんど変わらず、チキンを手で裂いたときの繊維まで細かく再現されています。フレーバーはいわゆるケンタッキーオリジナルの他に、BBQ風味やコショウが効いたものなど、複数バリエーションを提供するとのこと。
同メニューのテスト販売は今回で2回目。最初の販売テストはジョージア州アトランタの一部店舗で2019年8月27日に行われましたが、その際は5時間で売り切れるほどの人気でした。この結果を受け、ケンタッキーはテスト範囲を拡大することになり、ナッシュビルとシャーロットが選ばれたとのこと。

今回のテストはナッシュビルとシャーロットにあるおよそ100店舗で行われ、期間は2020年2月3日~23日までとなっています。

ヴィーガンやベジタリアンに配慮した料理の提供は、もはや飲食店では必須といえる状況です。大手ファストフードチェーンでは、バーガーキングが植物由来の代用牛肉を使ったハンバーガーを提供していますが、今回のテストが好評であれば、「代用肉のフライドチキン」が正式販売となる可能性があります。
もしかすると、日本でも提供されるようになるかもしれませんね。


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