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スマホ20台が入るサンワサプライの「バッグ」をレビュー、頑丈で管理しやすい

とっても頑丈なハード仕様!

河童丸
2020年2月5日, 午前10:30 in Accessory
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昨年末サンワサプライは、スマートフォンを最大で20台まで収納可能なスマホ用キャリーケース「らくらくスマホ預かりキャリー」を発売しました。価格は税別1万7000円です。発表時から気になっていた本アイテムを試す機会があったので、レビューをお届けします。

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▲筆者の作業場の撮影スペースに収まりきらない大きさにまず驚く。

らくらくスマホ預かりキャリーは「スマートフォン」をまとめて収納することを前提に設計・開発されたバッグです。

外形は幅450mm×厚さ160mm×高さ330mmで本体重量は約2350g。20台ものスマートフォンを収納でき、端末を守るための芯材がバッグ内に入っています。本体サイズもかなり大きいですが、芯材が入っていることもあり、重量も重めです。

本来は普段使いに持ち歩くバッグではなく、学校や会社で端末を管理する用途を想定した製品です。実際、空の状態でもかなり重量のあることから手に持って出歩くのを想定していないのは明らかです。

スマホが沢山入るバッグとあれば、普段からスマホを複数台持ち歩くガジェッターの私には興味の尽きないアイテムなので法人向けを想定した製品であるかなんて、些細な問題ですね。


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▲管理や収納を想定したバッグということもあり、ファスナー部を閉じるためのダイヤル型の南京錠が付属しています。


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▲バッグ内には1枚につき4台までのスマートフォンが入る板が5枚つづりになっている「スマホ収納ポケット」が入っています。

スマホを入れる際には、こちらのポケットにスマートフォンを入れてから、バッグ本体へ収納することになります。

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▲スマホ収納ポケットを広げたところ。


「スマホ収納ポケット」の特徴として、ポケット1つにつき1つづつ名札があります。これは、持ち主やスマホの名前・電話番号などを記入しておくことで、ポケットへ入れた端末の管理しやすくするためのものです。

スマホを収納するポケットはかなり余裕を持った作りになっており、横幅広めなスマホでも問題なく入ります。一方で、本体サイズそのものが大きいファブレット級のスマホを入れた場合は名札の一部分を端末が隠してしまう場合もあります。

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▲漢らしさある大画面ファブレットやみんな大好きキーボードスマホなどもバッチリ入ります。

せっかくですので、筆者手持ちのスマホを20台入れてみました。

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▲さすがにこれだけ入れるとかなりの重量で、背負うならまだしも、手に持って歩くのはかなり大変かもしれません。

今回の「らくらくスマホ預かりキャリー」は単に「スマホをたくさん入れられるバッグ」としてだけであれば、重量も大きさも一般向けのものではなく、オススメしにくいアイテムかもしれません。

しかし、バッグに施された撥水加工や外側からのショックなどから防いでくれる丈夫な設計。そして、収納した端末ごとに管理をしやすい名札(ネームカード)の採用など、「スマホを整理して収納する」、「ネームカードにインデックスを併用してまとめて管理する」といった使い方ができるため、業務用途だけでなくスマホを複数台(それも10台以上)を併用するような超ヘビーな個人ユーザーにも刺さる人はいるのではないかと思います。

アイデア次第で色々と工夫して活躍できそうなバッグでもあると思うので、興味のある方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。


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▲これだけの端末が一つに収まっちゃうというのはそれだけでもテンションあがりますよね!


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