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アメリカでニキビのプチ手術キットなど格安コスメをウォッチ(辛酸なめ子)

医療費も関係するのかもしれませんね

辛酸なめ子
2020年2月6日, 午後07:30 in Helthcare
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先日、仕事でハワイに行ってまいりました。空き時間に現地のディスカウントスト「T.J.Maxx」をチェック。さすが消費社会アメリカという品揃えとコスパの高さに驚きました。

家電から洋服、おもちゃ、寝具までが広い店内にひしめき合っています。ハワイに住んでいる人はセレブというイメージがありましたが節約できるところはしているようです。

まず引き寄せられたのは美容アイテムコーナー。ドライヤー60ドル、ヘアアイロン50ドル、眉の脱毛器15ドル、ヒマラヤ岩塩のディフューザー40ドル、メイクアップブラシクリーナー15ドルなど、謎のアイテムも含めて日本の大型家電店並の安さです。

そんな中、スペースが多くとられて展開していたのは「BLEMISH KIT 」というアイテム。先が尖った金属の棒や、ループ状になったものなど、棒がいくつか収納されているプチ手術キット的なもので7ドル前後でした。

この「ブレミッシュキット」の裏面の説明を読むと、「そっと刺したあと、ループでニキビの中身を押し出します」「ループをニキビの上に置き、片側を押し下げ、小刻みに動かして汚れや脂を取り除きます」などと書かれていて、自分でニキビをつぶすキットのようでした。それが10種類くらい売られていて、その時私もニキビがあったので買おうか迷いましたが、危ない気がして自然治癒に任せることにしました。

以前、アメリカ在住の知人が皮膚科でニキビを治療したら何万円もかかったと話していたので、アメリカの人は自力で処置するのが基本なのかもしれません。

他にも、大量の針で肌の奥の真皮を細かく刺して、コラーゲンを生成するアイテム、「マイクロニードルローラー」など、荒療治グッズが売られていて、アメリカ人にはやはり叶わないと実感しました。

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