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Galaxy Buds+ 発表。単体11時間再生、2ドライバに進化した完全無線イヤホン

ANCじゃないけど環境音透過は進歩

Ittousai, @Ittousai_ej
2020年2月12日, 午前09:30 in Galaxy
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米国サンフランシスコで開催されたイベント Galaxy Unpacked 2020より。縦折りスマホ Galaxy Z Flip や最新フラッグシップ Galaxy S20 シリーズと共に、サムスンが完全無線イヤホンの新モデル Galaxy Buds+ を発表しました。

スタイルは前モデル Galaxy Buds や旧シリーズ Gear IconX を継承しつつ、バッテリー駆動時間が80%以上伸びて11時間再生+充電ケース併用で計22時間に、中身はウーハーとツィーターの2ドライバ構成で音質向上、3つのマイクで通話時のノイズ除去や環境音透過モードを改善など、外見よりも大きく変わったモデルです。

Gallery: サムスン Galaxy Buds+ | 5 Photos

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新型のもっとも分かりやすい進歩点はバッテリー駆動時間の延長。前モデルの Galaxy Buds では本体6時間再生+充電ケースでさらに7時間の計13時間再生でしたが、新型の Galaxy Buds+ では本体のみで11時間再生+充電ケースでさらに11時間の計22時間になりました。

イヤホン本体のバッテリー容量が58mAhから85mAhに増え、片方5.6gから6.3gとごく僅かに重くなってはいますが、ケースの重量は39.6gで変わらず。前モデルより再充電までの余裕が格段に増えつつ、サイズや重さの使い勝手はほぼ変わりません。

ケースはワイヤレス充電に対応。 Qi規格の充電パッドのほか、Galaxy S20などワイヤレスパワーシェア(逆充電)対応のスマホと重ねて持つだけで充電できます。

急速充電性能は、3分充電で1時間再生。

Galaxy Buds+Galaxy Buds+Galaxy Buds+

イヤホンの基本性能としては、従来はダイナミック式シングルドライバ構成だったのが、Buds+ からはデュアルドライバになりました。

またマイクも外側に2つ、内側に1つの3マイク構成に。アクティブノイズキャンセリングではないものの、通話時に外のノイズを除いてクリアな音声にしたり、外の音を聞き取れるようにするアンビエントサウンドモードが従来モデルより改善されたとうたっています。

ほか仕様は Bluetooth 5.0、コーデックは基本のSBC、AAC、サムスン独自のScalable。防沫仕様。

米国では150ドルで販売予定です。



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