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Galaxy Z Flip約1000台が即日完売、初日から大人気の様子をソウルで見てきた

7.5時間で900台が売り切れに。女性層に大人気

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2020年2月17日, 午前11:00 in Galaxy
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日本でも発売が決まった、話題の縦型折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip」。海外では2月14日から一部の国で販売がはじまっています。

10万円を超える価格設定ながら、サムスン2世代目の折りたたみディスプレイを搭載したスマートフォンだけに世界中から注目が集まっています。では実際の人気はどれほどなのでしょう?サムスンの母国、ソウルのお店を回ってきたところ、どこでも行列ができるほど注目を集めています。

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まずはサムスン本社ビルの地下にあるフラッグシップストア「d'light shop」。店舗の周りには同時に発表された「Galaxy S20」シリーズの案内も目立ちます。なお韓国でのGalaxy S20シリーズの発売は2月末でGalaxy Z Flipが先に出てきます。

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店内に入ると、なにやら行列ができています。そう、Galaxy Z Flipを試そうとするお客さんの行列街です。このd'light shopは筆者も10年以上通い続けていますが、新製品を触ろうとお客さんが列を作る姿は初めて見ました。

集客力が強いエリアに店はありますが、展示機は1台のみ。もっと並べればいいのにと思うのですが、すでに初日の販売分は完売してしまったとのことで、在庫がなければ見せるにも見せられない、なんてことなのかも。

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韓国のスマートフォン販売は日本と同様にキャリア販売が主ですが、メーカーが独自に店舗展開しておりそこでキャリア契約も可能です。

しかし家電量販店に行くと日本とは様相が異なります。日本ではキャリアごとのカウンターがありますが、韓国ではメーカーごとのカウンターになっているのです。

つまりスマートフォンは「キャリアが出すもの」ではなく「メーカーが出すもの」であり、それをどのキャリアで使おうか、となるわけです。フラッグシップモデルをはじめ、ほとんどのスマートフォンが3つのキャリア向けにそれぞれカスタマイズされて用意されているわけです。

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ということで今度は大型の家電量販店へ行ってみました。店内に入るともうどこにGalaxy Z Flipがあるかわかります。一か所だけ人だかりがすごいのです。しかも女性のお客さんが目立ちます。

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この家電量販店のサムスンコーナーには4台のGalaxy Z Flipが展示されていました。しかもd;light shopは黒しか置いてありませんでしたが、こちらには紫もあります。2色を比較できるわけです。

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なお韓国ではGalaxy Foldの定価が大幅に下がり、Galaxy Z Flipと並べて「縦横折りたたみ、どっちにする?」といった感じで展示されていました。

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4台も展示があればすぐに触れると思ったのですが、人の数が多くてここでもなかなか順番が回ってきません。そしてこちらでも女性のお客さんたちが代わる代わる本体を手にとっては閉じたり開いたりと、まるで化粧品のコンパクトを扱うように楽しそうに触っています。

中には自分のiPhoneでGalaxy Z Flipの様子を動画で取るお客さんも。本体をL字に曲げて使う「Flex mode」でカメラを起動しセルフィーするのがみなさんお気に入りのようです。

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Galaxy Foldを使っている筆者ですが、Galazy Z Flipも欲しいと感じてしまいます。Galaxy Z Flipはディスプレイ表面がガラスのために、Galaxy Foldのように恐る恐る画面をタッチする必要がありません。また折りたたむとバッグやポケットにすっぽり収まるため収納も楽です。

手ぶらででかけたいときにもピッタリな1台になるでしょうね。そして開けば22:9のアスペクト比を持つウルトラワイドディスプレイが現れるので、縦持ちでも横持ちでもその広い画面を有効利用できます。

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ところで折りたたみスマートフォンで気になるもの、それはディスプレイのヒンジ部分の「スジ」ですね。気になる人は気になるでしょうが、Galaxy Foldも含めて実際に使ってみると、画面表示中はあまり目立ちません。特に白い画面表示だと気が付かないほどです。まあこのあたりは実際に店舗で実物を見るのが一番いいかと思います。

日本ではKDDIから出てくるGalaxy Z Flip、どんなものか様子見する人も多いでしょう。しかしソウルの街中で見た異様なまでの人気ぶりを見ると、日本でも意外と売れてすぐに品切れになるかもしれません。日本でどれくらいの注目を集めるか、気になるところです。

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