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Galaxy Buds+、3月12日に発売。単体で11時間再生に対応、2wayドライバで音質も強化

iOSにも正式対応

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年2月18日, 午後04:30 in wearables
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サムスン電子ジャパンが、Galaxy Z FlipやS20シリーズと共にサンフランシスコで発表した新型ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds+」を日本でも3月12日(木)に発売します。全国の家電量販店やECサイト、Galaxy Harajukuなどで2月25日から予約受付を開始。価格は発表されていませんが、米国では150ドルのため、前モデルと同じく2万円弱になると考えられます。


Galaxy Buds+は見た目こそ従来のGalaxy Budsと大きく変わってはいませんが、バッテリー容量が58mAhから85mAhに増え、単体での利用時間が11時間と完全ワイヤレスイヤホンとしては長いバッテリー寿命が特徴です。なお、充電ケースを併用すれば、追加で11時間の再生が可能。3分の充電で1時間の再生を行える急速充電にも対応します。

本体の仕様としては、ノイズキャンセリングに非対応なのは変わりませんが、従来のシングルドライバに代わり、高音域のTweeterと低音域のWooferスピーカーを搭載した2way ダイナミックスピーカーを採用します。対応コーデックはSBC、AACとSamsung独自のScalable Codec。

また、前モデルではiOS向けのアプリも提供されておらず、iPhoneではフル機能を利用できませんでしたが、Galaxy Buds+では、正式にiOSに対応(iOS 10以上を搭載するiPhone 7以降)しました。コンパニオンアプリもAppStoreですでに公開されています。
カラーはホワイト、ブルー、ブラックの3色。同価格のワイヤレスイヤホンでは、ソニーもノイズキャンセリング非対応のWF-H800を2月29日に発売します。どちらも音質面に力を入れており、今後、直接のライバルとして比較されることが増えそうです。

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