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新型13インチMacBook Proは第10世代チップ搭載?現行モデルより約12%高速化の噂

メモリも32GB積めるかも

Kiyoshi Tane
2020年2月21日, 午後02:00 in apple
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アップルは昨年10月に新型16インチMacBook Proを発売しましたが、その後に13インチMacBook Proの新型モデルを準備中と噂されています。

その新型13インチMacBook Proのものと称するベンチマーク結果が公開され、第10世代Ice Lakeチップ採用の可能性が示唆されています。

この3D Mark Time SpyベンチマークをTwitterに投稿したのは、先日もmacOS Catalina最新ベータ内からAMDプロセッサ採用Macの手がかりを見つけた「_rogame」氏です。

「2020 13"MacBook Pro」と題されたデバイスには、Intelの第10世代i7-1068NG7 Ice Lake 2.3GHzチップが採用され、4.1GHzターボ・ブースト機能も搭載されるとのこと。メモリは32GBで2TB SSDと記載されています。


さらに_rogame氏は、2019年以降のハイエンド13インチMacBook Pro(第8世代2.4GHz Core i5チップ搭載)のベンチマークとも比較しています。その結果では、新型が現行モデルよりもCPU処理速度については約12%高速化し、GPUパフォーマンスは30%近く向上することが示唆されています。
もし仮にIce Lakeチップが採用されたとすれば、この新型13インチMacBook Proは第10世代チップを搭載した初のMacBookシリーズとなります(16インチMacBook Proは第9世代)。

これまで新型13インチMacBook Proに関しては、様々な噂が飛びかっています。先月半ばにもEECデータベースから未発表の「ポータブルパーソナルコンピュータ(macOS 10.15搭載)の手がかりが見つかっており、3月末に予想されるスペシャルイベント、あるいは6月の開発者会議WWDCで発表される可能性も指摘されています。

さらに複数の情報筋が、16インチMacBook Proで初採用された改良型のシザー式キーボードが搭載されるとの観測も伝えています。そこにパワフルな第10世代チップも加わるとすれば、持ち歩きも仕事もしやすいMacを求めるモバイラー人気が高まりそうです。


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