Sponsored Contents

wearablesの最新記事

Image credit:
Save

米Wyze、Alexa対応の活動量計「Wyze Band」。タッチ、音声操作両対応

手首でAlexa対応デバイスを操作できます

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2020年2月25日, 午後03:00 in wearables
0シェア
0
0,"likes":0
0

連載

注目記事

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待
12

1億画素超えカメラ搭載スマホ、シャオミ「Mi Note 10」のグローバル版を試す。日本での発売に期待

View

米国のスマート・セキュリティデバイスメーカーWyzeが、Alexa搭載のアクティビティトラッカー「Wyze Band」の発売を予告しています。

日本では製品を販売していないこともあり、あまり知名度がないWyzeですが、米国ではホームセキュリティデバイスを低価格で提供するメーカーとして人気があります。ただし、2019年末に240万人の顧客データをウェブ上でだれでもアクセスできる状態にしてしまったという問題も起こしていました。

これにより、セキュリティ体制が疑問視されていましたが、この負のイメージを払拭すべく、開発中の製品情報を公開したというのが今回の発表です。

肝心のWyze Bandは、手首に装着し、歩数や心拍、睡眠ログなどを取得できるアクティビティトラッカーです。しかし、大きな特徴はAlexaに対応していること。画面上からタッチ操作でWyzeのスマートデバイスを操作できるほか、音声でAlexaを利用可能なようです。

このAlexaがペアリングしたスマートフォン経由なのか、Wyze Band単体で利用できるのかなど、詳細はまだわかりません。ただ、アクティビティトラッカーはほぼ24時間身につけているデバイスだけに、スマート家電の操作端末としては、スマートスピーカー以上に有望かもしれません。



なお、Wyze Bandのほか、スマートロックや野外向けのセキュリティカメラ、体重計なども発表されています。これまでの対応を考えると、日本での発売は期待できませんが、手軽に利用できるAlexaデバイスは、興味を引かれます。こういったデバイスが日本でも増えて欲しいところです。

広告掲載についてのお問い合わせは ad-sales@verizonmedia.com までお知らせください。各種データなどは こちら のメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0,"likes":0
0

Sponsored Contents