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Gatebox、二次元嫁との共同生活費を無料化 ただし本体は税別15万円

アイテム購入に伴う都度課金などの施策も検討

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年3月17日, 午後09:25 in display
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LINE傘下のIoTベンチャーGateboxは、バーチャルホームロボット「Gatebox」の量産モデル(GTBX-100)のキャラクター「逢妻ヒカリ」の共同生活費を無料にすると発表しました。

Gateboxは、プロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせ、円筒形の装置に投影した3Dキャラクターとコミュニケーションをとることが可能な製品です。本体代金は税別15万円で、これとは別に好きなキャラクターやコンテンツを個別に購入することで利用できます。

逢妻ヒカリの共同生活費は当初、2020年6月までを無料とし、その後は月額1500円(税別)の予定でした。今後は、現時点で提供している基本的な機能をすべて無料とします。

無料化の理由について、代表取締役の武地実氏は「逢妻ヒカリはGateboxにプリインストールしているため、ハードウェアを購入すると必ず共同生活費が発生するという誤解を招いてしまった」とした上で、「より多くの方々にGateboxのキャラクタープラットフォームの思想や料金体系に関して、正しく理解して頂きたい」と説明しています。

また、アイテム購入に伴う都度課金などの施策も検討しており、無償アップデートについては従来通り提供することを明らかにしています。


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